2007年09月30日

大好き ミスチル♪

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1992年にデビューしたMr.Children
その頃の私は子育て真っ只中で気になるアーティストもいなくて
「ジャジャマル ピッコロ ポロリ〜〜♪♪」って娘達と幼児番組の歌を大きな声で歌ってた。
そして家事をする時いつもつけていたラジオからミスチルの音楽が流れてきてもサザンオールスターズのコピー?くらいにしか思っていなかった。
娘達が小学生・中学生になって「ミスチルいいよ〜。」「桜井さん大好き。」って言うようになりCDやDVDが我が家にしだいに増えてきても一緒に聞くこともなかった。

なのに・・・。
今は娘より私の方が夢中。
長居競技場で行われた『HOME TOUR 2007 -in the field-』ファイナルに行ってきました。

高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな〜♪

いいことばかりでは無いさでも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅♪

今僕のいる場所が望んだものと違っても 
間違いじゃない きっと答えはひとつじゃない♪ (any)

愛はきっと奪うでも与えるでもなくて気がつけばそこにあるもの♪(名もなき詩)


たくさん素敵なフレーズがあるけれどみなさんの思い出の曲やフレーズは何かしら?

ライブでは”口笛”を4万人のみんなの心が一つになって大合唱
最後の桜井さんの生口笛でしっとり・・・。

ミスチルとミスチルファンの熱い思いに悩殺されちゃった感じです。
ミスチル初ライブは50歳のオバサンもやられちゃいました。



帰り退場規制で席から動けずボーっとしていたら卒塾生からメールが…

「数学の平方根 度忘れしてんけど聞いていい?」って。
自然数nは4の倍数である。√(196−n)が自然数となるnは全部で何個あるか求めなさい。

規制中に解ける問題でよかった。
が、夢の世界が一瞬にして現実に引き戻されちゃった。(>_<)

帰り道 娘が「生桜井さんが見れてもういつ死んでもいいわ〜って思ったわ。」って言うので 「ほんまそう!こんなにいいことばっかりあっていいのかな?って思うね。でもあんたは死なないでね。お母さんより後やで」って。

9月の〆も相変わらずお気楽maru家でした。
posted by maru at 00:00| Comment(7) | コンサート・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

赤とんぼのまち

日曜日の朝だというのに6時頃から台所でトントン音がする。
何かと思えば次女がボーイフレンドとピクニック(芋掘り)に行くのにお弁当を作っていたらしい。ハンバーグ・玉子焼き・ポテトサラダ…etcを嬉しそうに。
私は毎日のお弁当 ほとんど前の日の残り物なのに…
気の入れ方が違うねふらふら

「後、お願いね。」って言い残し「後片付けは私かい?」って呆れて見送った後夫が悔しそうに「僕らもどっか行こう 連休に家にいるのもったいない。」って言いだした。
行き先はもう決めていたみたいで"たつの市"へ 
たつの市は赤とんぼのまち『童謡の里』ヒガシマル『うすくち醤油資料館』揖保の糸『そうめんの里』と見所もたくさんあるみたい。

まずは昼食にすくね茶屋でそうめんを!!

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湯がき具合がプロでしたわーい(嬉しい顔)

赤とんぼのまちは”播磨の小京都”と言われているらしいけど小さな街なので醤油館も見学したし次は揖保川を下って”新舞子”へ

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あいにく雲が多くて海に沈む夕陽は見られそうにない気配。
でもこういうシーンはたまらない。

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仲良く写真を撮りあうカップル。
カップルが来る前は私が写真を写しながらぼーっとしていた場所。
当然 彼らのほうがお似合いのスポット♪

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結局帰っても二人ならここで泊まろうってことになり近くのホテルへ
シーショア 直前予約だったけど空いててよかった!!
和風ブイヤベースコースも美味しかったし海が見えるお風呂の部屋も素敵でした。
お勧めです♪

阪神5連敗 タイガース預金が貯まらなければ次はお預けらしいバッド(下向き矢印)
posted by maru at 20:40| Comment(6) | お出かけ(日帰り) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

i need you

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今日は中1男子4人に英語を教えていた。
単元は一般動詞の否定文・疑問文
学校でまだ習っていない単語もできるだけ覚えてもらいたいので
「わからない単語がでてきたら聞いてよ。後で文章ごと覚えたらいいから。」っと言ってある。
「needって何?」と聞かれたので
「”必要です。”将来好きな子に告白することがあったら”i need you!"って言ってみたら?」って冗談で言ったつもりが一人突然机にひれ伏して
「先生 それ今のボクにはきついわ〜。」って真っ赤になってる。
前に座ってる子が「そうや ○○君 告ってんなぁ〜。」
聴衆1「えっ 誰に? また告ったん?それであかんかったん?」
ひれ伏した子「「何で知ってるん?」
「メールで回ってきたで」
「えぇ〜〜。」

てな具合でたった1時間しかない貴重な時間なのに私のしょうもない一言であらぬ方向に流れてしまった。

メールでそんなことまで広がるのか?って驚いたと同時に夏休みは「部活の時、体育館から見れるだけでいいねん。」ってかわいいことを言ってた彼が思い切った行動を起こしたことにエールを送りたくなった。

ところで一般動詞とbe動詞の否定文と疑問文の作り方の違いは理解してくれたのかな?ふらふら
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

久しぶり♪

輪島へお墓参り&山代温泉で一泊旅行
家族4人の旅行は久しぶり。
輪島は今年5月に震災の被害を受けしばらく能登線が閉鎖されていたので心配していたが復旧作業は順調に進んだらしく快適ドライブコースに戻っていた。
先週免許を取ったばかりの次女でも名ドライバー心地で運転できたんじゃないかな?

お墓の前にある輪島の観光スポット”千枚田”では刈入れ時期がきたばかり。来週はここで公募で受け付けたカップルの結婚式もあるそうだ。

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高齢化が進む村。
郵便局を退職して何年もなる叔父がこの地区一番の若手らしい。
「都会から来た人はいいところですね〜。って言うけれど住むのは不便。それが証拠に若い人はみんな出て行ってしまって誰も帰ってこんぞ。」とお墓の面倒をみてくれている伯母が嘆いていた。

黄金色の頭を垂れた稲が風になびいている。
空と海が同化して輝いている。
そんな景色も地元の人にしてみたら感動とはかけ離れているのかな?
「カメラマンがたくさん来て夕陽を写しようけど見慣れたら一緒じゃ。」って。

敬老の日
65歳以上の人口が21.5%の今 老人の線引きがそこって言うのもおかしい気がする。

老い方は個人特有のもの。
暦年齢じゃなくて生物学的年齢だとしたら 年齢は自分で決めていけるものかもしれない。

これから「過疎の村起こしをしよう。」っていう意気込みの新老人(日野原さんがいうには75歳以上だそうですが)が出てきてくれたら…。



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帰路 北陸自動車道加賀IC手前で立ち寄った”月うさぎの里”
のびのびいろんな場所でくつろいでいるうさぎを見ながら
うちのBebeもケージの中ばかりじゃつまんないだろうなって思う。
posted by maru at 00:00| Comment(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする