2008年05月25日

陶の郷

雨上がりの日曜日 
本日は丹波焼きの里へ

舞鶴若狭自動車道三田西インターから10分くらいのところに立派な建物陶の郷がありました。
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隣接する陶芸美術館もすごい。シンボルマークがおもしろいでしょう。
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山に囲まれたひなびた所をイメージしていたのでちょっとびっくり。

この立派な建物は県立かな?
文化予算を大幅削減する橋下府政でも もしこれが大阪府のものだったとしたら存続させるかな?
広い敷地内でいろいろな世代が楽しめるようになっているみたい。

私達もロクロをまわして陶芸が出来たらよかったけれど
実は今日の目的は新築マンションに引越しされた私のPCの師匠のお祝い品探し。
私が株分けや挿し木で増やした観葉植物を貰ってもらうために鉢を探しにきたのだった。
少し腰の曲げて歩いていた地元のおばあさんに「鉢を売っているところはありませんか?」と尋ねたら
「昔は鉢ばっかりだったけど今は1軒だけやね。」と。その1件は今周ってきたところだったので結局見つからず。

師匠に渡す鉢は帰路大阪空港4Fデッキで買いました。
nijimassさん どちらを気に入ってくれるかな?

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2008年05月18日

近江八幡

先週末は病院巡りと仕事だったので今週はまたふらふら…。(^^;ゞ

JR新大阪駅から1時間で行けちゃう近江八幡へ
私は3回目だけど夫は初めて
「水郷めぐりのとこまでは近いん?どうやって行くん?」と聞くので
「バスが駅前から出てるし歩いてでもいいしレンタサイクリルもあるよ。」
「そしたらサイクリングにしよか。」と。
能古島の勾配で懲りたかと思ったけど良い印象やったんやね。(*^_^*)

区画整理の行き届いた街中を5分くらい八幡山に向かって走ると江戸時代末期の民家を再現した市立資料館や近江商人の邸宅が建並ぶ通りに出会います。木のぬくもりが感じられる家並みは、子どもの頃 路地で遊んだ懐かしい感じがします。

その北側が有名な八丁堀です。時代劇のロケ地として使われたり写真や絵画の愛好家さんたちが集うところ。今日もたくさんの人たちがスケッチをされていました。

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曇ってきたけれど…。

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一応名所を案内した後は田植えが終わったばかりの田んぼ沿いも鼻歌を口ずさみながら走ります♪
爽やかな風や目に優しい緑、豊かな水って浄化作用があるんやね。

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平日しんどい仕事をしているから休日くらい家でゆっくり過ごしたらいいのにと思うけど、そうだからこそこういうところを求め歩くんやね。

ところで、人の足2本が見つかったところが近江八幡の琵琶湖岸と知ったのは帰宅後でした。どの辺やったんかな?(>_<)
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2008年05月16日

付き添い

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(5月のアレンジメント パラレル)

GW明け 義母と祖母の入院が相次いだ。
義母は初期の右肺炎 大事をとってのことだったので1週間で無事退院。
祖母は胆肝炎の炎症から高熱が出たらしく高齢なのでいつも冷や冷やさせられる。週末は白寿のお祝いを4世代22名が集まってする予定だったけど急遽キャンセル。「そんな気がしてたわ〜。」と母の弁。
私達はお正月よりたくさん集まるね。と楽しみにしていたのだけれど…。
義母も祖母は自分が今どこに居るのかが理解できていないので付き添いが必要です。祖母は特に異物を身体に付けられるのを嫌い点滴でも引き抜いちゃいます。(どこにそんな力があるのか…。)
 で点滴の時間に合わせて病院にいくと「来んでもいいのに…。」と言いながらおもしろい話が聞けます。
 傍らでキルトをしていると「何しとるんじゃ、ツギ当ててんのか?」と。たしかに継ぎはぎだらけのキルトではあります。
「そうやで。」というと
「そんなもん着るんか?」と何度も聞いています。
 また携帯電話が鳴ると「こんなもんに声がはいっとるんか?不思議じゃのう。」とこれまた何度もいじってみては同じことを言っている。
「ほんまに不思議やね。私もどうなってるのかよくわからないわ。」

頓珍漢でもちゃんと会話になる祖母。
火曜日 退院許可がおりました。 
できることなら義母の昔の話しぶりにももう一度会いたい。
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2008年05月10日

一日早い母の日

「土曜日 暇?」と次女。
「土曜日はテスト前やからず〜〜っと仕事やわ。なんで?」
「お姉ちゃんも空いてるし一日早いけど”母の日”しようと思って。」
「それは嬉しいなぁ〜。夜はなにもないよ。」
「どこに食べに行きたい?梅田にする?それか私運転してもいいよ。どこでも連れてってあげる。支払いはお父さんやけどね〜。」
ちゃっかりしている次女。「払うの俺かい?」と突然のふりに呆れる夫。

 そして今日 雨なので娘の運転で山田の居酒屋さんに行くことに。
結局支払いは長女と折半になったらしい。(^。^;)ホッ

「お姉ちゃんを送りに行って帰ろうか?」と言うと
「まだ家で用意してるものがあるねんけど…。」

待っていたのは↓
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洒落たCOACHのスカーフです。
「どうやって巻くの?」と聞くと
「こっちを見せたら明るくて こっちを見せたらシックやねん。
バッグに巻いてもいいねんよ。よく見かけるでしょ。」
負うた子に教えられとはこのことだ。
センスもおしゃれっ気もない母に「こうあってね。」とメッセージを送られてる気がした。

ありがとう!!

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小さなブーケとかわいいケーキ付き
サイドに「ありがとう」と生クリームで書かれてある。
これもおもしろい。

母親であるというだけでこんなにしてもらっていいのかしら?
お腹も心も幸せすぎて破裂しそう。

次女が自分のブログに

1年に1度。
言葉にして素直に言える日。

『お母さんいつもありがとう』

普段は絶対って言っていいほど母には言えません。

って書いてた。

母の日は、100年ほど前 アメリカ・フィラデルフィアの少女が母の死に遭遇したことで生前の母を敬う機会を設けようと働きかけたことに由来するらしい。
こんな日を作ってくれたことに感謝です。
そして私も明日母に感謝の気持ちを伝えよう♪プレゼント
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2008年05月06日

最終日

本日は快晴!!

最終日はず〜〜っと行ってみたいと思っていた博多湾に浮かぶ”能古島”へ
井上陽水ファンの方ならご存知でしょうか?”能古島の片想い”
pureな歌詞 今でもこの曲を聞くと10代の頃の自分にタイムスリップできます。

憧れの島へフェリーで約10分ほどで到着。
周囲約12kmの緑に囲まれた島。キャンプ場やアイランドパークがあって地元でも人気スポットのようだ。

自然に恵まれた島巡りはレンタサイクルで。

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福岡ドームやシーホーク・福岡タワーが見える対岸の建築物とはなんと対照的なところでしょう。

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薫風を感じながら心地よい汗をかく。

かつては北九州の防備にあたる防人が置かれ万葉集にも歌われた島。
檀一雄さんが晩年2年間過ごされた島。
句碑がけっこう建っていた。
離島から落日を見ながら人を思う気持ちはいつの世も同じなんだろうな。

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島一周したら丁度ランチタイム
海辺に風情のある食堂を見つける。

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映画「かもめ食堂」のようにお洒落では全然ないけれど
店内にはその映画のポスターが…。
アンバランスなところが日本らしくていいなぁ〜。なんて・・・。
もちろん 海鮮丼 とってもおいしかったです。(^¬^)

「明日から仕事かぁ〜。」連休の終わりはいつもこの言葉で〆られます。
また旅するためにガンバろね。
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2008年05月05日

博多巡り 2日目

夜半から降っていた雨が朝食の頃には上がり始めた。
雨女返上だ!!(^^;ゞ

って思ったけれど駅までの車中はまた凄い雨。

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でも列車を待っている間にまた止んだ。
雨上がりの筑紫吉井駅 
こんなところで見送られたらたまらないやろねぇ。

さて 今日は博多市内へ出陣
誰もが知ってる「漢委奴国王」の金印を見に福岡市立博物館へ
1辺が2.3cm 重さ108gの小さな判子
教科書に大きく載ってるからもう少し大きいかと勘違いしちゃいます。
日本と大陸の交流を示す貴重な史料がたくさんあり、邪馬台国 博多説が有力な理由もわかります。

その後も歴史探訪
黒田長政が築いた福岡城跡 城跡にある鴻矑館跡(ここは7世紀後半に中国・朝鮮との外交交流で使われた迎賓館です)

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外濠は大濠公園 
歴史探訪は足腰も鍛えてくれます。

「こんな靴履いてくるんやなかった。」とぼやく夫に
「美味しい烏賊が待ってるよ。」と励ましながらタクシーで中州へ。

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吸盤が指にくっついて離れません。内臓も動いています。
かわいそうだったけれど全部いただきました。(^¬^)
めんたい卵焼き・・・「さすが福岡やね〜。」

今夜のお宿は↓です。

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2008年05月04日

博多巡り 1日目

連休後半は2泊3日で福岡に行って来た。

博多で下車するのは学生時代に明石から夜行列車に乗って早朝到着して以来だから30年ぶり。長崎に行く予定で時間調整の為ぶらぶらしたけれど その頃は博多人形ばかりが目に付いた少々大人しめの印象。今は大阪より活気があるんじゃないかな?

まず行った先は菅原道真を祀った大宰府天満宮。どんたく港祭りの混雑を避けて行ったつもりがこちらも大混雑。(>_<) さだまさしさんの歌”飛梅”にでてくる焼きたての梅が枝餅はおいしかったけれど…。

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大宰府でもうひとつ行きたかったところ九州国立博物館。全面ガラス張りの見事な建物に入館前から心が弾みます。広い広い館内を時間を気にしながら周ります。アジアの影響を受けて日本文化が形勢されたことがよくわかりました。特設の絵巻物も良くてもう少しゆっくり見たかったなぁ。

菅原道真といえば空海・小野道風とともに「書道三聖」として有名です。その為かな?小さなJR二日市駅は書道展覧会場のようでした。
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今夜の宿は原鶴温泉
最寄のJR筑紫吉井駅は湯布院までの通過駅なのでたまたま来た湯布デラックス号に乗れた。車窓と向き合う形で並んでる木の椅子に腰掛け流れる風景を楽しみながらゆっくりこれからのプランを確認しあいました。(今になって…?)

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2008年05月01日

風薫る

GWの谷間 5月にしては気温の高いスタートです。

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庭では昨年11月に植えたフリージアが咲きました。
震災で亡くなった親友のお父さんがお好きだったという。
近所だったらお供えに行くのになぁ。

花にはいろんな力があると思う。

和ませてもらったりエネルギーをもらったり
その花にまつわる人や場面を思い出させてくれたり
今は見えない人生の大切な一コマを復元する力もあるんやね。

家人が狭い庭でbebeのケージ掃除をする時
「邪魔や〜!」って叫ぶけど花作りは止められない。(^^;ゞ
posted by maru at 00:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする