2008年06月30日

上半期

今日でおしまいです。

半年間 何やってきたかなぁ。

義母と祖母の入退院が繰り返しがあったのでその付き添い
でも介護をしているわけじゃなくて手続きと話し相手になる程度のこと
祖母に対しては「最期は自宅で迎えられたらいいですよね。」ってお医者さん。
なすすべがないらしく自然に任せて天寿をまっとうしてくださいということなのか。
義母は肺炎のため酸素が上手く吸引できなくなっている。
こちらも年齢的にしかたがないらしい。
対処療法しかないらしく悪くなっては入院
その度に苦しい思いをして痛い思いをして生活場所が変わって
もし頭が冴えている人だったらどんなに辛いだろう。

そんな二人をみながらよく「生きる」=「「死ぬ」ってことを考える。

こんな状況だけど私にとって今がとっても幸せだとうことも感じる。
自分で判断して動くことができるからね。

下半期も頑張ろう♪

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6月のアレンジメントはジューンブライドを意識したブーケ風なものでした。
とってもかわいくて「11月には娘のを作るぞ。」と自信になりました。どんな花が似合うかな?
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2008年06月07日

クミコ コンサート 2008

毎年この時期に大阪に来られるクミコさんのコンサートに行って来た。
今年で3回目だ。前から5番目というかなり恵まれた席。

高度経済成長が終わりを告げた1970年代。この時代の名曲を集めた「友よ!〜あの出発ち(たびだち)を“青春”と呼ぼう〜」のアルバムをひっさげて登場!!

シャンソン歌手のクミコさん。
華奢な身体のどこにそんなパワーが備わっているんだろうと思うくらいの声量の歌声もさることながら私はクミコさんのトークが好き。

今回は青春について語られていた。

彼女は54歳 私より3年先輩だ。

「青春時代、死ぬことが美しいと思えた。
今の自分を否定して 他に素晴らしいことがあるような、 
そこから逃避すればいいことが待っているような気がしてた。」
・・・うん 共感!

「生きることにこだわって80歳まで歌いたい。」
・・・頑張ってください!


50歳を過ぎて鮮明にわかることがある。
世の中のしくみ。その中の自分の位置。自分の役割。
その居場所の中で精一杯できることすればいいんじゃないかな?

そんなことを話されていた。

背伸びしないで 将来に甘い夢もみないで自然体で今を謙虚に楽しむことができる。
だから50代は楽しい(楽)なのかな?

若い人のコンサートでは(たとえば平原綾香・ミスターチルドレン・馬場俊英)の時は年上目線でエールを送っていたのだがクミコさんのコンサートではいつもお姉さんに励ましてもらっているような気になる。

今回も歳を重ねるのもまんざらじゃないなぁと思えたコンサートだった。

食事をしながら夫に
「今日のクミコさんの言葉で印象に残ったのある?」って聞いてみた。すると
「歌を聞きにいってるのになんでそんなん覚えとかなあかんねん。」と。

それもそうやね。ゴメン!(^^;ゞ


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金曜日 雨上がりの公園掃除の後 色水遊びをしました。
サークルのユー君 シオン君 泥水遊びに変わっちゃったね。(*^_^*)
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2008年06月02日

梅雨入り

 気象庁の梅雨入り発表があった。昨年と比べ12日早い梅雨入りとか…。「うっとうしい日が続くなぁ〜。」が普通の感想かもしれないけれど今日ある旅行社から届いたDMの挨拶の中にこんなメッセージがあった。

石垣島では梅雨のことを「ユドォン」と呼ぶと聞きました。「ユドォン」とは「よどむ」「休む」「渋滞する」の意味で、休むのは人間ではなしに、太陽や星が休む季節という意味だとか。
雨と太陽と自然を身近に感じて一緒に生きる石垣の人ならですね。

梅雨があるから太陽のありがたさを感じることができるのかも。

個人的には梅雨は嫌いな季節ではありません。
紫陽花は好きな花だし、ベランダになめくじがうろうろしてたって退治はするけでど嫌じゃない。
洗濯物もなんとかできる家族構成になったしね。

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土付きらっきょの泥を落として塩漬けも出来たし、梅酒の漬け込みも終わった。観葉植物の植え替えもボチボチやって…、梅干の準備もしなくっちゃぁ。

それぞれの季節ならではの日常事、こんなに愛しいとは思わなかった。家事は同じことの繰り返しだけどまた巡ってくるそれが楽しい♪

posted by maru at 00:00| Comment(6) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする