2008年07月31日

北陸旅行

今年も高校時代の部活仲間6人で旅行をすることができた。
仕事で1泊しかできなかった友もいるし
家族(親)のことが心配だけどこの日だけは楽しもうと思い切って参加してくれた友もいる。
それぞれいろんな事情をかかえているけれど「この旅行だけは!」と集えたことがとっても嬉しい。

まず サンダーバードで福井へ そこで横浜から来た友と合流しレンタカーで永平寺へ 
4度目だったけど真夏は初めて 

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修行僧の方たちのふるまい 磨きこまれた廊下や柱など佇まいは変わっていない。ここへ来ると背筋が伸びます。

お土産を買って一路ホテルへ
友人ご用達のホテルの前はスキーゲレンデ
持ち前の無邪気さでソリ遊びを楽しんだ。

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こんなことができるのもこのメンバーだからこそ。(^^;ゞ

夕食後 またこのゲレンデに出て大の字に寝転び夜空を見上げる。
雲が少しかかっていたけれど どれが何の星座か見分け難いほど満天の星空。露店風呂から沈線香花火の最後に残った橙色の玉のような夕陽をみんなで見ることもできたし至福の1日でした。
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2008年07月26日

入籍しました。

って もちろん私のことではありません。(^^;ゞ
11月に挙式予定の長女です。
仕事の関係で夏休み中の彼とのメモリアルデイを入籍日に選んだそうです。

忙しい日々の中 何もかも周りに頼らず自分達ですすめていく二人をみていて頼もしいなと思う反面少し寂しい思いも・・・。

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祝福する気持ちを形にしたいと 結婚が決まった日からダブルウエディングリングのパターンでキルトを作り始めました。古きアメリカでは幸せな結婚生活を願って娘に贈ったそうです。
彼女が幼稚園、小学校の時に使っていたハンカチをはぎれにしてところどころに入れ込んで繋いでみました。ハンカチの端っこに彼女がその頃書いたたどたどしい字が残っている。名前くらいわかり易い字で親が書いてあげてもよかったのに小さい時からなんでも自分でやらせていたなぁという記憶が蘇ってくる。
一針一針刺す時間は幼い頃の彼女とのやりとりを思い出す貴重な時間となりました。6ヶ月もかかっちゃったけど…。(^^ゞ

 あと伝えたいことはメッセージにして それと角野光代さんの”presents”という本と挿し木で育てたブライダルベールの鉢を添えて贈ることにしました。

形あるものないもの 私達は一生のなかでたくさんのプレゼントをいただいたり差し上げたりする。
"presents"は「名前」は生まれてからはじめて送られるプレゼントってところから始まる12の短編からなるとっても素敵な私が大好きな本です。塾生のお母さん達に薦めて読んでもらうとそれぞれ笑顔で「優しい気持ちになりました。」「自分のことを思いだして心が温かくなりました。」なんて感想を言われました。

 娘は私達にとってかけがえのない天からの”プレゼント”だったような気がする。一緒に暮らした時間は人生の中のほんの一瞬。その間私達は親の立場に胡坐をかいていなかっただろうか?良かれと思って言ってきたこと、してきたことは親のエゴの押し付けではなかっただろうか?もらったものはたくさんあるのに。 

今、彼にバトンタッチできる喜びをこころからかみしめている。

幸せになってね。
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2008年07月18日

終了式

今週の月曜日から蝉が鳴きだした。
明日から塾生たちも夏休み。

小4から中3までの夏期講習の予定にやっとめどがついて夏期テキストも届けてもらった。
1学期遣り残したところが終わったら配りましょう。

学年によって学校から出される夏休みの課題量が全然違う。
中3生がほとんどないというのは例年のことながら
今年は中1生の数学・英語の宿題がとっても多い。
5月下旬頃まで小学校の算数の復習をしていたので
そのあと一気に終わった”正負の数 文字式”を定着させようというものか?
塾生達もぶれますもんね。

梅雨明けしたので梅干を干しました。
夏だな〜
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posted by maru at 00:00| Comment(2) | 歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

おばあちゃん

「岡山に帰って結婚するわ。あんたたちもはよ嫁に行きや。」って言って看護士さんたちに爆笑されながら手を振って退院したのが先週の金曜日。

1週間後の今朝
「夜中から発熱 嘔吐を繰り返すのでまた救急車で運んでもらった。」と母から電話。
「一睡もしてへんねん。」と疲れたかすれ声。
「私がすぐ行くから帰って寝とき。」と言ったものの
今日は楽しみな約束があったのに・・・ ちょっと残念バッド(下向き矢印)

病院へ着いて「おばあちゃん。」と声をかけると
「はよから何しにきたん?おまえ ここに勤めてるん?」
と不思議顔。
しばらくすると
「旦那さんはおいてきたんか?」「はよ帰れ。」
と、点滴効果でいつものように人のことを心配ばかりしている祖母に戻った。

病院では「また帰ってきとってやね。」と先月から3度目の入院ですっかり4F病棟の顔になってるみたい。

「わしゃ 死ぬんかいの?」って心細気な言葉、おばあちゃんの口から初めて聞いた。よっぽど苦しかったんやね。
100歳まであと2年 玄孫抱いてよ、おばあちゃん。

午後から叔父にバトンタッチ
夕方帰宅したら友人から宅急便が届いていた。

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「会社でたくさん仕入れたから使って。」って。

「なんやろう?」

カタログには

求めたのは贅沢な薫り
アンチエイジングな肌。

肌の汚れや角質を落とすボディーケアソルトと肌を癒すボディーケアバターらしい。
蓋を取ると食べたくなるようないちごの薫りがふんわり。

消毒液と汗にまみれてそんなことに無縁な一日だったけど
気分転換 お風呂でリフレッシュしてみましょう。

ありがとう。
posted by maru at 00:00| Comment(3) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

めがね

「maruさんにお勧め。」って紹介してもらった映画です。

「かもめ食堂」と同じ荻上直子監督 スタッフ キャストも似ているので観る前から期待感でいっぱい。

淡淡とした携帯電話の電波が届かない土地の日常・暮らしを描いている。
「わざわざ映画でそんなシーン見なくても。」と言われるけど
聞きもらしそうな波の音だったり小鳥のさえずりだったりそれだって充分ドラマティックなのだ。

カキ氷が物々交換で村の人たちに提供されるところが心に残った。
私の仕事も物々交換でもいいなぁ〜
子ども達から『折り紙』とか『お手紙』とか「ありがとう」の一言と教えることを交換!!なんて・・・

与えられた自然の中で少しの美味しい食べ物と
愛する人と気の合う友人がいたら
他にどんな贅沢が必要かな?って思う。

観た人にしかわからないと思うけど
私 あの地図きっと理解できると思います。(*^_^*)

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最近観たDVDはみんな当たりです。
ちなみに

「キルトに綴る愛」
「ミス・ポター」
「尼僧物語」
「夕凪の街 桜の国」
posted by maru at 00:00| Comment(7) | 映画・本・絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする