2008年08月27日

ブーケ

 今日は娘達のweddingの撮影日。
 本人達だけでいいものをちょっと見たくてドレスを着るまで後ろでず〜っと見てました。

 娘は今朝もプール当番だったらしく日焼け気味。が、その肌を化粧がカバーしてくれてどんどん美しくなっていきます。付けまつげが重そうで瞼が上がらないのには笑いましたが。

「もっと綺麗になれ。 もっと綺麗になれ♪」って思いと比例してどんどん綺麗に仕上げてくださいます。

女優さんみたいに・・・。

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一生に一度(たぶん)持つブーケを私が作れたらな〜。っていうのはアレンジメントフラワーを習い出した15年くらい前からの思いでした。

その思いが叶う日。

 昨日 私の師匠である水彩絵の具さんの奥さん先生に教えていただきながらブーケを作りました。先生のセンスはいつも私を裏切らない。今日もしかり。ブーケのためにセレクトされたお花は優しい色合いで娘のドレスのイメージとピッタリ!!のような気がした。(*^_^*)

作りながらも幸せでもったいない気持ちでいっぱいです。
難しいところや目立つところは先生が入れてくださったので自分で作ったとはいえませんがなんとかできました。
二人のメモリアルナンバー”26”にこだわってピンクの薔薇は26本!!
あっそうだ、娘はサムシングブルーにもこだわっていたな。当日はそれも入れましょう。

  前撮りのおかげで練習ができてよかった。仕事の関係でチャペルでの撮影シーンには立ち会えなかったけれどそれも当日のお楽しみでいいよね(^^)v
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2008年08月26日

君と歩いた青春

伊勢正三、イルカ、尾崎亜美、杉田二郎、南こうせつ、山本潤子さんたちが出演するプレミアムフォークソングライブに行って来た。ゲストは加藤和彦。

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 平日、18:30開演なのに大阪城ホールは埋まるのかな?は余計な憶測。ホールは同年代前後(いや、以上の人たちが多かったかな?)でほぼ満席状態になった。

それぞれが昔を今を語り持ち歌を歌います。

 山本潤子はもと”ハイファイセット”「卒業写真」「中央フリーウェイ」を昔の透明感のある声で聞かせてくれた。尾崎亜美は「オリビアを聞きながら」「天使のウインク」今でもかわいいくて切ない。杉田二郎は孫の話をした後で「男どおし」「アナク:息子」低音の魅力は今も健在。
 続いてゲストの加藤和彦がヒョウヒョウと登場。 ボサノバ風にアレンジして「帰ってきた酔っ払い」を歌います。何年ぶりに聞いただろう?この歌は小学生の時大流行。当時、我が家にはソノシートくらいしかなかったのに友人宅にはそのレコードがあってびっくりした覚えがある。「お兄ちゃんのやねん。」って言ってた声まで思い出す。三味線で奏でる「悲しくてやりきれない」、フランス語で歌われた「イムジン河」もよかった。

イルカさんは昨年ご主人を亡くされたけれど元気に復帰。 歌はやっぱり「なごり雪」それとコマーシャルでおなじみの「「まあるいいのち」私が初めて自分で買ったLPはイルカの「サラダの国から来た娘」だったなぁ。そして南こうせつ といえば「神田川」 「この曲があったから40年歌い続けてこれました。」と。MCはすべってるような感もあったけれど「同棲してました。」の告白は面白かったな。

で、私のお目当ての伊勢正三 ソロライブは一度行ったことがあるけれど大ホールでセッションは初めて。
「海岸通」「君と歩いた青春」「22歳の別れ」を聞くとあの頃の自分が蘇ってきて胸が熱くなる。歌詞が大好きでテープを何度もリピートしながら言葉を拾ってノートに書きなぐり覚えようとしていた。それも青春!(*^_^*)

クライマックス 「戦争をしらない子ども達」から最後に「翼をください」では場内大合唱。アンコール曲は「あの素晴らしい愛をもう一度」。あの頃 キャンプファイヤー、文化祭、修学旅行のバスの中、 集っては歌ってた。メロディーと一緒に思い出したものは私の歩んできた道。
 
 人生が2度あればあの頃に戻りたいかな? 
自分に問いかけてみたが「あの頃があるから今があるんだよ。」って答えが返ってきた。人生一度きりだからいろんな思いが交錯しておもしろいんだろうな。血迷った考えは棄てて今日からまたがんばろうっと。
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2008年08月24日

傷心小旅

「日曜日に俺のすることがなくなった。」とべべが居なくなった寂しさを愚痴らずにはいられない夫。
日曜日の朝食後はべべのケージの掃除を日課としていたらしく今朝はこうぼやいています。

「掃除 いやいややってたんちゃうの?」と聞くと
「嫌やったら誰が毎週するねん!」と。
「でも暑いや寒いや植木が邪魔やっていつも怒ってたし楽しそうにみえなかったけどね。」
「べべがそこに立って俺が掃除しているのを見てる姿が良かってん。」
そんな風に思っていたなんて7年間知らなかった。
男心はよくわかりません。(>_<)

ってわけで家にいてもすることがないので出かけることになりました。

篠山にある観音の滝に連れて行ってくれるそうです。

「べべに手をあわせよう。」と ここでもべべ絡みです。

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地図にちょこんと載ってるだけで道路標識も出ていない。道に迷ったみたいなので地元の人に聞いても「あそこのことかな?」「たぶん…。 こう行ってみて。」と曖昧に言われるのが仕方がないくらいの小さな滝だった。それでも道中は秋の気配が漂って、黄金色に衣替えした田園風景は消沈気味の心に潤いを与えてくれる気がして来てよかった。

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道の駅で採れたての野菜とフランスパンを仕入れ 帰りに春に立ち寄って美味しいワインが買えたことを思い出しここに寄って準備OK!
今夜は追悼晩餐にしましょう。 
収穫前のブドウ畑も秋でした。(*^_^*)
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2008年08月18日

べべ

7年と1ヶ月一緒に過ごしたべべが突然死んだ。

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お盆明け 真夏とは違った風を感じた日、
いつものように食事をして それぞれが自分の仕事をし 
いつものように夜を迎えるはずだった。

高校野球の決勝戦やオリンピックの野球に夢中だったのがいけなかったのかな?


べべのことが頭からスッポリ抜けていたのはたしか。

何時間くらいべべを見ていなかったのかな?思い出せない。
ふと見るとケージの中で丸太のようにまっすぐに横たわって動かなくなっていた。

突然来たあっけない別れ。

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真夜中に火葬してもらった。
お骨上げまでの時間外に出て夜空を見上げると
今日は満月の翌日で
まん丸い月を背景に会館の煙突から時折火の粉が舞う。
「べべ 満月好きやったもんね。」と娘。
よけい悲しさが増す。

失ってからどんなに大切だったか気付く。
そういう経験を何度してきたことでしょう。
バカです・・・私。
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2008年08月15日

ニコニコツアー

夫の学生時代の友人達とは今も家族ぐるみのお付き合いが続いている。
大勢で動くので「ニコニコ会」といつの間にか名前までつけて。

この夏は娘の結婚を「みんなでお祝いしよう。」と提案してもらい
子ども達が小さい頃一緒に行ったことがあるラフォーレ琵琶湖で一泊することになった。

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プラネタリウムを見たりテニスをしたり花火をしたり楽しい思い出がいっぱい詰まった場所。
十数年ぶりでも薄くなった思い出が蘇る。

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お祝い会とは名ばかりで最初の乾杯をすませると後はいつも通り
「家では全然しゃべらないしほとんど笑わないお父さんが今は別人、楽しそうやわ。」と高校生のMちゃん。
家での立場も社会的立場も難しい年齢やもんね。
久しぶりにバカ言ってはしゃいで息抜きできてよかったのかも・・・。

翌日は前夜の飲みすぎとナイターテニスが多少堪えているようでしたが…。(>_<)
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

リサイタル

GWの頃 元塾生から
「8月にリサイタルあるから聴きに来て〜。」って電話をもらった。
聞けば8月10日(日) 
「私の誕生日に近いやん。お祝いしてくれるみたいやね。」
心の中で思ったけれど言わなかった。
即手帳にメモをしてとても楽しみにしていた。

数年前、彼女が高校生の時にも行かせてもらって感激!
今回は卒業生有志が集まってする初リサイタルらしい。

合唱だけじゃなくてピアノ独奏 ソプラノ独唱 マリンバ独奏などもありいずれもプロ級の音色。

幕間に挨拶に来てくれた。
以前なら照れて大人とはあまり口をきかなかった様に思うが今回は隣にいる夫にも曲やホールの説明をしてくれていた。
成長が頼もしく嬉しい。

.

前回感動した坂村真民作詞の合唱曲が今回はアンコールで聴けた。

二度とない人生だから
一輪の花にも
無限の愛をそそいでゆこう
一羽の鳥の声にも
無心の耳をかたむけてゆこう

二度とない人生だから
一匹のこおろぎでも
ふみころさないようこ
こころしてゆこう
どんなにかよろこぶことだろう

二度とない人生だから
一ぺんでも多く便りをしよう
返事は必ず書くことにしよう

二度とない人生だから
まず一番身近な者たちに
できるだけのことをしよう
貧しいけれど
こころ豊かに接してゆこう

・・・・・

詩の意味をあらためて噛みしめたことを彼女に伝えると同感してくれた。

「若いっていいねぇ。夢にむかって無限の可能性があるっていいなぁ。今のことを続けるのもいいし 違ったことに挑戦しようと思えばできるし。どの人にも気力が漲ってたね。」って帰路夫に話しかけると
「良かったけど疲れたわ。若いパワーが迫ってきて押しつぶされそうになった。」と。

夏バテ気味の夫には刺激が強すぎたかな?(>_<)
posted by maru at 00:00| Comment(0) | コンサート・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

最終日

楽しかった旅も今日でおしまい。

レンタカーは昨日返したので今日は周遊バス(CANBUS)で加賀の街観光をすることに。

まずは那谷寺

養老元年(717年)に開かれた古いお寺です。

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時代とともに輝きは失ってしまったけれど巧みな職人技は消えない。繊細な彫りに木の組み合わせ、これを芸術作品というのだろう。白山修験者たちはこの地でがらどんな厳しい修行を重ねたんだろう?

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   ↓
世界のガラス館 隣の加賀地ビール館でランチ ピルスナーで乾杯ビール
   ↓
最後は加賀藩 文化村

ここの折り紙博物館がとってもよかった。

色紙1枚がいろんな表情を織り成す。
一つ一つの作品それぞれに生命が宿っているよう。

私にも出来るかな? またやってみたいことが増えちゃった。(^^;ゞ

「今年の旅行 ハズレがなかったね。」
帰宅後もメールやブログで感想の交換を楽しんでいる。

”共感し合い響き合える大切な友達”は一緒に旅行したゴ〜〜ル!の言葉だけどそんな仲間と杖を付きながらでもこれからも一緒に旅行できたらいいな〜♪
posted by maru at 00:00| Comment(7) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

北陸旅行 2日目

メンバーの一人が午後からどうしてもキャンセルできない仕事ができたので早朝勝山駅まで見送りに。
「仕事が終わったらまたおいで|。」と言えない距離なのが悲しい。
別れた後「残念だ〜。 残りた〜い。」というメールが届く。
一人列車の中から打ってくれたみたい。来年はぜったいフル参加してね。

朝が早かったので時間はたっぷり

今日の予定は

越前大仏

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   ↓
恐竜博物館 
(ここでカメラを落とすあせあせ(飛び散る汗) もうダメかと思ってバッテリーを抜いていたらなんと復活してくれました。)
   ↓
白山スーパー林道経由 
(滝がいくつかありました。標高1445mの三方岩で感じた風はさすがに涼しい♪)

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  ↓ 

岐阜県白川村


下界は温度計が34度をさす炎天下 道の駅で買ったソフトクリームもすぐに溶け出しそうだったので一舐めしてから写真にパチリ(>_<)

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服部緑地の日本民家集落博物館で合掌作りはおなじみだけどそれは展示物。そこに生活感があるのは驚きと感動です。
緑豊かな田園風景を背に茅葺屋根の家を観光するのはベスト スポットかもしれないけれど雪深い暮らしの中で維持 保存していくのは大変だろうな。
ありがたいものをみせてもらいました。

その日の宿泊先は片山津温泉

8月1日から24日まで納涼花火まつりが開催されていて食後隣接する公園からゆったり豪華打ち上げ花火を堪能することができました。

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夏はやっぱり花火やね♪
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする