2009年02月28日

今年度最後のバスケットボール教室

昨年春から月1回地元の小学校でスポーツ教室のお手伝いをさせてもらっている。
小4〜6年生が自由に参加できるミニバスケットボール教室。
主たる指導者のNコーチの思いに共感できたのが参加させてもらうことになった一番の理由。

理念は
「子どもの心と身体の土台作りを楽しくプレーすることを通して手助けする。」

「誰でもいつでも参加できる教室。特にスポーツが苦手な子に参加してもらいたいなぁ。」が願い。

強制ではないので毎回人数が集まるかどうかドキドキ・・・。
私はドキドキしているだけだけど集まった人数に合わせてプログラムを調整するのでNコーチは大変だ。いつも子ども達の意見を聞こうとする姿勢も勉強になる。

毎月練習出来たわけではないので顔を合わせる機会も少ないのに
最近は道で会ったら「あっ!!」って声をかけてもらえることもあって嬉しい。お互いに名前がわからない状態だけど。(^^;ゞ

今日は今年度最後の練習日で初めての練習試合。


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隣町のバスケットボールチームが来てくれた。
そのチームは練習量も多いし取り組み方が違います。
4クォーター3試合の一試合目は 対4年生
ルールもわかっていない ただ好きでやってる子たちなので結果は
6:88 
やる前から予想できた結果です。

試合が終わって「どうやった?」って聞くと
「3回も入って嬉しかった♪」
「相手チームすごく上手やった。」
「もっとやりたい!」「もっと試合に出たい。」「もう試合ないの?」と
負けた悔しさなんて微塵もなく
満足感一杯の笑みを浮かべて答える。
なんて前向きな子達なんだろう・・・。(笑) 以心伝心か・・・。(^^ゞ

相手チームはクウォーターが終わる毎、コーチを囲んで反省しペナルティーで走ったりしているのに…。

「先生 5年生になってもまた来るね。」って賑やかに帰って行った子達。

結果はどうあれそういう気持ちを大事にしたい。


ひらめき 子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 ひらめき

その1.肯定する   怒ったり小言を言うより前向きに取り組める雰囲気を作ろう。

その2.上達する   勝利至上主義ではなく、フェアプレー、質の高いプレーの追求で子どもはグングン伸びる。

その3. 楽しませる  バスケットボールは「習い事」ではなく遊びです。

その4. 気付かせる  「転ばぬ先の杖」を用意しない。できない体験もさせる

その5. 考えさせる  自らの力で判断できる子が「あと伸び」します。
 
その6. 進化する   指導者も向上を! スポーツは日々進化します。頭を切り替える柔軟性と勇気をもちましょう。

その7. 夢を持たせる おとなの期待を伝えるのではなく、子どもが自発的に目標をもてるように導く。

その8. 余裕をもつ  余裕を持って子どもと接すれば本質が見えてきます。

その9. 自立させる  「できること」ではなく「経験すること」を重視しよう。

その10. 和を作る   同じ能力、同じ年齢で構成せずに、「翼の集団」で子どもは伸びる

その11. 問いかける  指示するのではなく問いかけること。子どもから考える力を引き出そう。

  ↑ Nコーチが私達に最初に配られた指導理念の中に書かれてあったもの。
  子育てにも自分の仕事にも通じることばかり。
  1年間いろいろ学ばせていただきありがとうございました。<(_ _)>
  来年度はどんな子ども達と出会えるかな? 又、一緒に頑張らせてくださいね。
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

つみきのいえ

アカデミー賞短編アニメーション賞受賞

YouTubeで映画が流れていたので全編見ることができた。
(今は消されてしまったみたい。)
今 私の中にある心情とぴったり添っていておじいちゃんの気持ちがよくわかる。
デッサンやタッチが美しくて「絵本みたい♪」と思っていたら
絵本になってたんだ。\(◎o◎)/!

日本の文化・芸術がどんどん世界に評価されている。

先日エルサレム賞を受賞された村上春樹さんの記念講演のメッセージもすばらしかった。

「私は本日、小説家として、長々とうそを語る専門家としてエルサレムにきました。もちろんうそをつくのは小説家だけではありません。ご存知のようにうそをつく政治家もいます。・・・・
 小説家のうそは つまり真実のような作り話によって、小説家は真実を新しい場所に引き出し新しい光をあてることができる。・・・隠れている真実をおびき出してフィクションという領域に引きずり出し小説の形に転換することで真実のしっぽをつかもうとします。」

「高くて頑丈な壁と壁にぶつかれば壊れてしまう卵があるなら、私はいつでも卵の側に立とう。」

潔いですね。
真実を語る揺るぎの無い言葉でしょう。

国を代表する人の言葉が二転三転する中で 2つのことが輝いて映りました。
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胃ろう術

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今月8日から誤嚥性肺炎で入院している義母が胃ろうの造設手術をすることになった。
誤嚥性肺炎は物を飲み込む際、のどの反射(嚥下反射)が鈍くなったために起きるらしくこれも老化だと言われている。昨年同じ病気で4回入院していてもう口から食べることは限界ということなんだろうか。
手術自体は危険性が0ということではないけれど30分くらいで終わる局所麻酔下の内視鏡術らしい。

入院するまでは食事を楽しみにしていたし私の目からは何で1回の嚥下チェックで胃ろうになるのか納得しにくかったけれど、家族はそれで義母が楽になるならと翌日承諾サインをして明日が手術日です。

 「完全栄養になってかえって元気になる人もいるよ。」
「術後の経過次第では胃ろうチューブを外せる人もいるから。」

ホントにこの選択でよかったのかな?と悩んだり迷ったりしている無知な私を今回もご近所の先輩ママさん達が思いやりのある暖かい言葉で楽にしてくれた。

 今はとりあえず手術が成功しますように。これからのことはそれから考えよう。術後の経過が良好でありますように。と願います。
posted by maru at 00:00| Comment(3) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

レボリューショナリー・ロード

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先週観たマンマ・ミーアと違ってこれは重く深い映画。

女性の幸せが結婚であると信じられていた時代にその生活に不満を感じた女性はどの方向にむかうんだろう。
夫とちぐはぐな関係になった時修正する価値観はなんだろう。

 結婚したいなと思った時にたまたま傍にいた人が夫だったという人多いんじゃないかな。
それを縁とか運とか言うのでしょう。
そんな出会いで一生添い遂げるのであれば二人に努力と忍耐がいるのは当たり前やんね。

映画を観た後は会話が弾む。

タイタニックから12年
タイタニックは家族4人で観た最後の映画。
このコンビも娘達も確実に成長しているのに
「私達はなんの成長があったんやろね。」
またまた落ち込むような話をしながら最後は「「まあ いいか。」で終わっちゃう。(>_<)

カップルまたは女性複数で観るのをお勧めしたい映画でした。
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2009年02月03日

丸かぶり

節分です。
今年の恵方は『東北東』

結婚した娘に「作りたいけど時間がないから作っといて。」と頼まれる。
巻き寿司は何回挑戦しても自信がない分野。
寿司飯は大丈夫でも巻き方が変!(>_<)
具が多すぎてパンク寸前だったり少なすぎて海苔が余ったり・・・。
私はお寿司が大好物なのでどんな状態でも食べられればと思う方。
(それが原因でいつまでたっても上手くならないのかな。)
けれど今年はnew旦那ちゃんの分もいるとなるとちょっと緊張!!

玉子とかんぴょうと三つ葉と・・・
そうだ 若い人向きにソーセージを入れてみよう!!

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我が家にはこうやっておちゃめに食べてくれる人がいるので毎年お寿司を作るのも楽しみなんだけど今年は
「ソーセージはあわないよ〜。」と3人の口から聞くことになった。(涙)
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする