2009年12月31日

良いお年を♪

大晦日
冬型気圧配置が強まり外は台風並の強風。
にも関わらずベランダには今年の汚れを払拭すべく
キッチンマットやトイレマット・バスマットetc
その他日常の洗濯物を干しているのでいつ洗濯物が飛んでいくか…
ベランダを横目に眺めながらのおせち料理作りです。

次女が珍しく家にいるらしく
「今年はおせち料理習いたい。」と言います。
お正月は旅行か両家のどちらかの実家で過ごしてばかりいたので
私もおせち料理は片手間仕事。

けれど大食漢の甥が黒豆と栗きんとんと肉巻きを楽しみにしていてくれるので今年はそれとあと筑前煮を炊いていこうと食材だけは揃えてあります。

次女、昨夜は忘年会で午前様 お昼を過ぎた頃ようやく起きてきました。

「作れるの?」と聞くと「うん。」と当たり前やんってな顔。
狭いキッチンで重なりながら約2時間。なんとか形になりました。
二人ですると流石に早いですね。(^。^;)ホッ

後は買出し。これも一人じゃないのは楽です。
荷物は持ってくれるし
適当に食べたいものをかごに入れてくれるので考える手間が省けます。

早く自立して欲しいと思う反面いればアテにしちゃう存在です。

夜はうどんすき。紅白を一緒に見て福山雅治さんの歌が終わる頃
彼と待ち合わせして出かけていきました。



2009年も幕を閉じます。




今年もお世話になりました。
思いついたことをタラタラ書き留めているだけの陳腐なブログですがお付き合いくださってありがとうございます。

みなさん 良いお年をお迎えください。
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

Happy Christmas day♪

午前中は今年最後のひよこ&公園掃除。
小春日和で作業がし易い。
ひよこのみんなはもう里帰りして来ないかなと思っていたけれど
4組の親子さんたちでご挨拶ができました。。
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(いちごのニット帽がお似合いのミーちゃん)
来年もよろしくね☆

そして午後、今日から冬休みなので2時から8時過ぎまで仕事です。
中3生が「Merry Christmas♪」とドヤドヤ入って来て
「はい プレゼント!」とかわいいラッピングされた袋を差し出します。
『え〜っ\(゚o゚;)/私は何も用意してないよ。』(>_<)
「なんで?こんなんもらっていいの?」って聞いたら顔を見合わせて笑っている。

「リボン掛けされてるプレゼントはその場で開けるものやねんで。」って一昨日娘に教えてもらったばかりだったけど今から勉強が始まるし
とりあえずお楽しみは後にとっておくことにした。

みんなが帰った後そうっと開くと…

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手袋をくれた子のカードには
「寒いので体に気をつけてください!
あと、手袋なんですが、
先生のケータイがむらさきやったから勝手にむらさき好きなんかなーって思ってむらさきにしました(笑)」

アロマキャンドルをくれた子は便箋3枚にびっしり
「受験が近づいて来るということは先生とのお別れが近づいて来ているってことですよね。さみしいなぁ。
恋も部活も勉強もいつも応援してくれた先生は本当に大好きです。」

”私たちはプレゼントをするとき、「相手の喜ぶ顔」を
どの程度、意識しているでしょうか?”

と問いかけをしているメリッサさんのブログを読んで
この手紙をUPしたくなりました。

義理や厄介じゃなく私のことを気にかけてくれた心のこもったプレゼントとメッセージ。

私がもっともっと気にかけて教えてあげなきゃいけないのに
子ども達から教えられることばかりです。σ(^◇^;)

「サンタクロースってほんとうにいるの?」
いますよね。みなさんの心の中に。
posted by maru at 00:00| Comment(3) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

番外 四天王寺

587年 聖徳太子が 物部守屋の討伐に際して四天王に戦勝を祈願し、寺院建立を誓う。その後(6年後、593年)今の地に創建された。以来たびたび焼失しながらもその都度蘇り、今では「四天王寺さん」と大阪人には親しみを込めて呼ばれ先祖供養に訪れる人は後をたたない。私も大阪に嫁いだ身。そのご多分にもれていない。彼岸には義父母とよくお参りした馴染みのお寺。

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かつては西に広大な大阪湾が見渡せたのであろう。
夕陽を排する日想観が行なえた西門は、西方極楽浄土の東門とみなされ、浄土信仰の聖地となったそうだ。お彼岸にはこのようなシーンに出会えるらしい。

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四天王寺がなぜ番外なのか朱印をいただく時に聞いてみた。
「仏界にもいろいろあって 四天王寺さんはおとなしいのよ。」と笑って答えが返ってきた。そういう問題なのかな…。(σ(・・?) σ(・・?))

金堂の弥勒菩薩 講堂の阿弥陀尿来座像 十一面観音菩薩立像
など立派なお像の前では貴族も庶民も思いは平等だったのであろう。

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五重塔は鉄筋コンクリート・耐震構造。1959年に再建された8代目。
外観は飛鳥復古調だが内部は螺旋階段で最上階まで昇ることができ大阪市内が一望に眺められる。
大阪城同様 趣や品はあまり感じないけれど需要のために必然だったのかな?と思う。

興福寺が今年の〆になるかと思っていたが『四天王寺さん』は夫にとって特別なお寺だったらしくまるで駆け込み寺になってしまった。
掛け軸を買ったお店(寺前にあります。)に途中経過を報告をしに立ち寄り「おっちゃんが元気なうちに周りきりますわ。」と声をかけたらおっちゃんは「私は元気でっせ。」(笑)と。
21/33 番外4/6箇寺 64%の達成率
残るは滋賀方面
雪解けが始まる頃再開しましょう。
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 西国三十三所めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

第九番札所 興福寺 南円堂

今年の〆参り。
底冷えのする奈良へ。鹿たちも心なしか元気なさ気。

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興福寺は藤原鎌足の夫人鏡女王が京都の山科に建てた山階寺に始まる。飛鳥京遷都(672年)で飛鳥へと遷りさらに平城京遷都(710年)で現在の地に遷って興福寺になったらしい。南円堂は藤原冬嗣が父内麻呂の迫害のために建立し父が発願した不空けん索観音を本尊とした。八角円堂としては国内最大規模。

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朱印の後で天平の美男子阿修羅を見に国宝館へ。秋は”お堂でみる阿修羅”で大変な人出だったようだが客足が鈍ったこの時期に静かにじっくり足を止めて見られるのはありがたかった。

今年は巡礼を始めたおかげで穏やかなお顔の仏像に会うことができた。
仏様が示すような安定した心の状態に少しでも近づけたらと思った年でありましたがまだまだ邪心からは抜け出せません。

帰りは義母に会いに行って夜は”M1”。
お笑い番組をかぶりついて見るのは1年に一度この番組だけ。
例年自分も審査員になったつもりでホワイトボードに得点をつけたりしておもいきり楽しませてもらってます。
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私は”ナイツ”に頑張って欲しかったけれど優勝は”パンクブーブー”
彼らの人生が変わる番組です。
posted by maru at 00:00| Comment(4) | 西国三十三所めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

最近の祖母

11月は会いに行けなかったので1ヶ月半ぶりの対面は
扉を開けると きょとんとした顔
「まあ座れぃ。」と指差してくれる。
「久しぶりやね。誰だかわかる?」と聞くとそれには答えず
「元気なか(なのか)?久しぶりじゃの。」と。
しつこく「名前わかる?」と何度も聞いてると私の叔母の名前が出てきた。
「私だよ。」と名前を言うと
「ほんまかぁ もうちと子どもじゃと思とった。」と。
 今の私がおばあちゃんの記憶から捨て去られてた(>_<)
 もっと頻繁に顔をみせないと存在そのものが棄てられるかも。

TVの上に99歳のお誕生日の写真の色紙があった。「見せてね。」と一緒に見ていると
「真っ白じゃ。(髪の毛のこと)歳じゃのう。うまげなこっちゃ。」
と何度も言っている。
「だってほんまに歳やもん。こんなに元気やからカッコはいいやん。」
「ほんまじゃのう。」と言いながらまたしても「真っ白じゃ。」と言い続けてる。
 そのうちヘルパーさんがお風呂に入ろうと呼びに来られた。
「昨日入ったからもうええ。この子らも来とるし。」
『昨日入った。』というのはウソ。入浴はどうも大儀らしい。
抵抗できるのもいいなぁ。義母にもそんな元気があったらな…。
ここへ来たらいつもそう思う。

神戸と言えばこの時期ルミナリエ
開催期間が短くなって今年は観れないかな?と思ったけれどちょこっと寄ってみた。
寄付が集まらないから期間が短くなったのかしら?
もっと目立つところに募金箱置いても良さそうだけど神戸の人は奥ゆかしいのかな?

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posted by maru at 00:00| Comment(0) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

晩秋の1日

今年の秋はどこにも紅葉狩りに行かなかったなぁ〜。
こんな秋も珍しい。
でもいつでも秋の気配は傍にあった。

我が家のリビングから桜の紅葉が見えるしその木の間から柿が実っているのも見える。庭の葡萄の葉っぱも黄色く色づき 時にお隣の庭に落ち葉を撒き散らしている。(これは迷惑!)それを熱い珈琲を飲みながら眺めるのが好き。
ひよこのみんなと公園掃除をする時、綺麗な落ち葉を見つけては三歳児が持って来て「maruさん この葉っぱキレイやな。」って落ち着いて言う様もおもしろいし集めた落ち葉をサクサク踏んで「こんなんやってみたら?」ってけしかけるのも秋ならでは。

午前中「おしっこの出が悪いので腎臓の検査してみましょう。」と義母のホームから電話があった。心配になって自転車でひとっ走り。

週末夫と車で行く時には気付かない感動の場所を通り抜けます。

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真っ赤なベールで覆われたよう。
曲がりかどごとに光景が違い「わぁっ!」って声がでます。
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もうすぐホームです。
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なんともなかったようにTVを見ている義母。

手を握ると「おっ 冷たっ!」 

びっくりさせてごめんね〜♪
posted by maru at 00:00| Comment(4) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする