2010年05月24日

リフォーム完成

「もう引越しはこりごりや。」と夫。
同じマンションで
荷物もそれほど持って行ったわけではないのに疲労感が1週間くらい残った今回の引越し。

それでも新しいフローリングや畳に包まれてみるとテンションはあがり、おのずと片づけにも力が入ります。

リフォームがゆえ生活しながらの不具合をひとつひとつ改善していきながらようやく昨日名実共に引渡しの運びとなりました。(^-^)//""パチパチ

週末は実家の母に泊まりに来てもらい婚礼に持たせてくれた家具を全て処分したことを謝り、でも「いい部屋になった。」と喜んでくれ一安心。

ネット繋がりの友人から「完成したら見せて。」というリクエストもあったので少しUPします。

☆ キッチンから見たリビング

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☆ my space
背中にはいつも夫の気配を感じる居場所になってしまった(^-^;;

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☆ 和室
琉球風畳と網代天井と飾りだなスペース・灯りにこだわりました。
pakuちゃんたちにはここで寝てもらいます。

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☆ ユーティリティー

流し台は10年前のリフォームのまま
食器棚を処分して念願のキッチンキャビネットを備え付けました。

洗面台は掃除しやすさを基準に選びました。

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コンセプトは
物の出し入れがスムーズにできる日常

どこに片付けたかわからなくなるような収納は極力避けて
持ち物が全て上手く活用できるようにしたい。
それにはスリム化
後何年今のような暮らしができるかわからないから
私がいなくなっても困らないような空間にしたいと思う。

でもすぐにごちゃごちゃしちゃうんだろうな…(>_<)
posted by maru at 00:00| Comment(14) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

renovating my house

明日完成予定です。
また 引越し…。と往路が結構大変だったので少々気が重いのですが頑張りましょう。

丁度1ヶ月住んだ10階眺望良好なこの部屋ともあと1日でお別れ。
楽しみにしていた夕陽は3回ほどしか見れず、美しい夕焼けの日は一日もなかったけれどマンション住まいの醍醐味はやっぱり高層階に住むことなんだろうなって思った。洗濯物を干しながらテラスから見上げる雲との距離感やお風呂上りに涼みがてら見下ろす街の灯りは1Fでは味わえない。
でもこの環境では今の仕事は続いていなかっただろうな。
ガヤガヤ子ども達が住民のみなさんにエレベーターで出くわしていることを考えただけでも申し訳なくなる。
自分の暮らしはやっぱり1階だったんだなって思う。

今日は雨。建具搬入の予定だけれど大丈夫かな。

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引越しの日に今までで最高な夕陽が私たちを見送ってくれました。
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2010年05月03日

第三番札所 風猛山 粉河寺 

続きまして”粉河寺”
国宝の「粉河寺縁起絵巻」で知られる名刹。

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中門は華麗な建物で、扁額の「風猛山」は紀州藩主が書かれたもの。迫力がありました。

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本堂は西国札所最大級。たしかに施福寺とは比べ物にならない。
桃山時代の枯山水の庭園など見どころが多いと本に書かれてあったが私には良さがよくわからなかった。

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立派で勝ち誇ったようなお寺よりひっそり「ようお参りくださった。」と観音様の半眼から聞えてくるような山寺が好きだなってここへ来て思えたのが収穫だ。
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第四番札所 槙尾山 施福寺(槙尾寺)   

GW3日目 交通渋滞速報がラジオから流れる。

今日は施福寺に行くと聞いていたが連休中だしてっきり電車だと思ってipodや文庫本をバッグに入れて準備していたら「車やで。あんなとこ乗り継いで行けるか!」と。
渋滞に巻き込まれたらどうするん?と不安だったけど意外に順調。
近畿道から阪和道を経て寺の駐車場までは快適でした。

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大変なのはそこからです。境内入り口である仁王門まで緩やかな勾配を10分くらい歩きます。
ここまででも一寺お参りした気分。
 
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仁王門を過ぎると険しい石積みの階段道が続きます。

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それでも子どもも少し足が悪そうな方も挨拶し合って登って行かれます。「あと20分ほどやで。がんばって。」私たちにも声をかけてくれる下山者の方がいました。

本堂前の長い階段を上りやっと到着。日頃の運動が不足がたたりもうふらふらです。
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境内はこじんまりしていて不自然に手が加えられたところがない私好みのお寺。幸運なことに御開帳の期間でありご本尊を直に拝むことができた。観音様のすばらしさがわかりかけたところなので実にありがたかった。本堂の屋根は豊臣秀頼が再建した銅葺きのままというのも良い。

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朱印していただいて境内をうろうろしているうちになんだかまだ動ける気がしてきて、夫も同じ気持ちだったらしく「ここまで来たし粉河寺に寄ってみる?」と。

下りは余裕でこちらから挨拶。下山して来られる方がなんで笑顔だったのか理由がわかった気がした。

また訪れてみたいお寺だけど体力あるかな…(^^)
posted by maru at 00:00| Comment(4) | 西国三十三所めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

第十一番札所 上醍醐 准胝堂

GW2日目 今日も五月晴れ。
昨夜は甲子園で良い夢を見させてもらったおかげで今日もご機嫌。
遠出の予定はないけれど残り4日間の休日のプラン
夫はきちんと立てているよう。

平成20年8月の落雷が原因による火災によりお堂が焼失した醍醐寺に行くことになった。 

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焼失する以前は登山さながらのかなりの難所だったらしいが今回はハイキング気分。新緑のシャワーを浴びながら納経所に向かった。

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醍醐寺は、山上の上醍醐と山下の下醍醐の総称で真言密教の道場としてたくさんの堂塔が残されている。
秀吉の”醍醐の桜”の話も有名だ。なにしろ近江、山城、河内、大和から桜700本を取り寄せ移植したらしい。

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「この井戸の水でお茶会をしたのかな?」

日陰の薫風が気持ちよくうららかな一日を過ごした。
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 西国三十三所めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする