2010年06月29日

梅仕事

今年も梅酒と梅干を漬けました。

梅酒は6/9 白加賀梅1kg

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梅干は6/23 南光梅2kg 塩220g
今年は重石をしたので梅酢のあがりがよくて本漬けする前初めてカビてなかった。

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重石を軽くし塩もみ赤紫蘇(300g)を加える本漬けは本日6/29

今夜はワールドカップ決勝トーナメント第1戦 vsパラグアイ
”頑張れ 日本!!”

まさに備忘録。
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2010年06月20日

第十四番札所 長等(ながら)山 園城(おんじょう)寺(三井寺) 

天台寺門宗総本山である。

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俗に「三井寺」と呼ばれるのは、天武・天智・持統天皇の産湯に用いられた霊泉があることに由来しているそうだ。壬申の乱に敗れた大友皇子(弘文天皇)の御子の大友与多王が建立し、勝者の天武天皇から「園城寺」の勅額を賜ったとも記されている。中・高の社会科の授業はひたすら暗記することが精一杯で地理的意識などなかったことがいろいろわかるにつれ悔やまれる。1300年前の琵琶湖と伊勢湾の間で繰り広げられた王位継承の合戦… どんな戦いだったのだろう。
 当時、再三の兵火にあい焼失したそうだが豊臣氏や徳川氏の尽力で再興され、現在も国宝・重要文化財・名園など貴重な寺宝が数多く残っている。

 私たちは雲行きが怪しい中「近いし行ってみよか。」と軽いのりで名神にのった。京都南あたりからポツポツ…しだいに大粒の雨がフロントガラスに落ちる。到着後山門をくぐり金堂にお参りしている間にどしゃぶり。それでも子どもが雨に挑むように走って行ったのには驚いた。(すぐ戻ってきたけれど)

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その後雨は小止みになり観音堂へ行くまでの道のり 雨で木々が洗われたようでしっとり美しかった。

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近江八景で有名な「三井の晩鐘」や弁慶が撞いてみると ”イノー・イノー”(関西弁で帰りたい)と響いたので、「そんなに三井寺に帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ捨てたと言われる「引き摺り鐘」など琵琶湖を見下ろせる眺望とともに見どころが多いお寺だった。
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 西国三十三所めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする