2010年08月29日

福島旅行3日目

2日目は講演会に参加して土湯温泉泊

3日目は私の希望で五色沼 猪苗代湖ドライブ

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(毘沙門沼)

5つの沼を見て歩くには1時間以上かかるらしい。なのでそれは断念!
次回 近辺のコテージにでも泊まりゆっくり来たいものだ。

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「猪苗代湖は冬が良い」とタクシーの運転手さん。
わかさぎ釣りや白鳥…。そういえばそんなイメージだな。

次は猪苗代湖駅から喜多方へ向かいます。

もちろんラーメン。

列車の本数が少ないので食べるだけでとんぼ返りしないと飛行機の時間に間に合いません。
すっごく高価なラーメンになりました。

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けど 煮干と豚骨の出汁にブレンドした醤油とチャーシューの煮汁を加えたスープは最高級でした(^¬^)

帰りは3人バラバラ

私はバスの一番前に乗って福島空港に向かいます。

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磐梯山 ありがとう。

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豊かな自然と農産物と伝統に恵まれた福島 とっても素敵なところでした。
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2010年08月27日

2010年 夏の終わりに

千里のおかんさんと恒例 夏旅行に行って来た。
今年は”福島” 現地で仙台の友人と合流予定だった。

けれど前日 ANAから機材不良のため福島行きがなくなったと。
で、急遽仙台に飛ぶことに。それならと友人とは仙台空港で合流。
会津若松まで列車の旅を一緒に楽しむことができた。

野口英世で有名な磐梯山

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車窓から初対面。夏の雲に迫られても雄大です。

豊中が日本一暑い場所だった日 会津若松も暑かった。
こちらは京都に似た盆地気候らしい。
駅に到着後移動は迷わずタクシー

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レトロな車がお目当ての”満田屋”さんまで運んでくれた。
満田屋は田楽のお店
元来は武士の野戦料理と言われ会津の郷土料理。
餅、生揚げなどを串にさして山椒味噌をつけて炭火で焼きいただきます。
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「福島に来たな。」って感じです。

満腹感を充分に味わい次は酒造蔵元へ
次は漆器店へ 地元の方の話を聞きながら歩いているとアッという間に時間が経過
白虎隊で有名な飯盛山に着いた時は閉館ぎりぎりでした。
幕末戊辰戦争のころ 少年達が無念にも自決した場所がここだったんだ。

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ここから白虎隊が見たという鶴ヶ城に期待したがあいにく修繕中だった。

今夜の宿は東山温泉
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2010年08月21日

紀寿の祝い

100歳のお祝いのことを 
百(もも)寿祝い
百賀祝い
上寿祝い 
紀寿(1世紀からくる)祝いというらしい。
こんな呼び方があったなんて知らなかった。

親戚が17名 施設の入居者さん その家族さん スタッフさんが集って祖母のお祝い会をしていただいた。

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「おばあちゃん わかるかな?」
「2時間も座ってられるかな?」

私たちの心配をよそに祖母は始終ニコニコ笑顔で
マイクを向けられると挨拶をし、歌まで歌い出す元気ぶり。
祖母の名が”亀野”と言うので「もしもし亀よ 亀さんよ〜♪」と。

先日撮ってきたビデオレターを流すと
いつもはあまり開かない目をパチクリさせて一生懸命見ている。
しばらく会っていない妹が映ると口に手をあてて「奈良子〜」と叫んだり。
祖母の仕草を見ているほうが楽しかった。

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豊中から持っていったケーキのロウソクも2〜3回の息継ぎで消せたし すこしほおばってくれた。

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「ありがとう。」「ありがとう。」と何度もみなさんに感謝していた祖母。

明治生まれの気骨か、気位の高さと骨太な強さは年波のぼけはあっても健在である。
私たちが学ばなければいけないことを言葉や態度で示してくれる。
恥じらいが時として施設の方 又 母を困らせることもあるけれど
それが元気の秘訣なんだろうな。

どうか 来年も誕生日が迎えられますように。
「明日元気ならいいな〜。」なんて祖母を見てたら多くを望まないことを学びます。

☆後日談
翌日施設に行った母と叔父に祖母は
「昨日 ええ会があったんじゃ。おまえらも来たらよかったのに。」と。
母と叔父は祖母を真ん中にしてず〜〜と食事の世話などしてたんですけど…。(>_<)
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2010年08月14日

懐かしの北木島

祖母が8月18日で百歳を迎えます。
1910年生まれ 
社会科では ”ヒト苦渋”と語呂合わせで覚えた韓国併合が行われた年です。、以後1945年まで、朝鮮総督府による朝鮮支配が続いたのですね。
中3生に話すと 「おばあちゃん、第一次世界大戦も第二次世界大戦も経験したんや〜。すごい!」と言ってました。たしかに・・・。

92年間住み慣れた北木島を後にして神戸に来る時は「寂しやろう。」と島の人たちに言っていたそうだが
最近は「ここがええじゃ。」と施設に満足しているようで島のことはあまり話題にしない。
けれど忘れてはいないはず。
今回施設で100歳のお祝い会をしてくださるのになにかおばあちゃんが喜んでくれることをとひ孫のkankanが考えて北木島の人たちにビデオレターをもらいに行くことにした。
毎年帰っていた私たちにとっても8年ぶりだ。
笠岡港から始発船に乗るときは懐かしさで地に足つかない感じ。

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50分ほどで北木島に到着
波止場から家までおばあちゃんにも一緒に歩いている気持ちになってほしいからとゆっくりゆっくりビデオをまわす娘。
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周りの風景は何も変わっていないのに主のいない家だけは荒れ果て朽ちていた。
おばあちゃんの歴史が消えちゃいそうで悲しかった。

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お墓参りをして親戚の家を回り「よう帰ってきんしゃったな。」と歓迎してもらいご無沙汰を詫びる。
「食べていけ。飲んでいけ。」と島流の歓待にお腹の中がちゃぽちゃぽ。 でも嬉しい。
ビデオレターにも快く協力くれてほんとにありがとう。

4時間ほどの滞在でしたが 来年は「パクちゃんの海水浴デビューに来るよ。」と約束してまたフェリーで戻る。

小さく小さくなるまで手を降りながら見送り見送られる最後の挨拶
やっぱり船はいいなぁ〜♪ 
ここでいつもさだまさしの「私、フェリーにしたの♪」という曲が頭に浮かぶ。

おばあちゃん、ビデオレター喜んでくれるかな?(^^;ゞ
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2010年08月09日

セレモニードレス

「ウエディングベールから赤ちゃんのセレモニードレス作れるかな?」と娘。
「えぇ〜 ベールは大切に残しておくもんちゃうの?」とびっくりして答えたら
「本に載っててん。お母さんが作ってくれてんて。」

見せてもらうとなかなか素敵!

「ベールを切っちゃっていいのなら私にもできるかも…。」
と創作意欲がわいてきて
世界に一つだけのドレスを作っちゃいました。

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パッチワークの先生に相談したり
デパートのベビー服売り場に何度も足を運んでようやく完成!

どうも自分が作るのはシンプル好みになって
買ってあげた方が豪華で晴れやかでよかったかな?と思ったけれど
娘がなにより喜んでくれたし
パパ、ママのラッキーナンバー”26”個のお花も散らせたし
パクちゃんが運んできてくれた貴重な体験ができたので満足 満足!

作っている間は暑さを忘れ私の暑気払いになりました。

これからは何で暑さ対策しようかな?(笑)

出産予定日まであと40日(^^)

posted by maru at 00:00| Comment(9) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする