2010年09月26日

初めまして 

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9月26日 午前3時16分 体重3250g 身長50.1cm 
パパそっくりな元気な男の子が誕生しました。

予定日を過ぎても音沙汰なく天命を待つしかないとおババは思っておりましたが
本人達は日々やきもきしてたんじゃないかな?
25日(土) 11時頃塾中にパパから電話があり
「陣痛が始まったようで今病院に入りました。でも まだまだかかりそうです」と一報。
「やっときたかぁ〜。」と嬉しくなって自然に顔がほころびます。
気にしてくれていた塾生にも報告。「赤ちゃん、来週見れるね。」と喜んでくれてます。

でも午後になってもお産は進まず微弱な痛みだけが続いているよう。
夕方顔を見に行きましたがとても声をかけられません。
「頑張れ〜 パクちゃんもお腹の中で頑張ってるよ♪」

パパのご両親と一緒に他愛のない話をしながら時間だけが過ぎていきます。

あまりに進行が遅いのでこのままお産を続けるか一度痛みを止めて休憩し明日また挑むか
助産師さんから声かけがあったらしいけれど
「今日産みます。」と娘は言い切ったそうです。

3人の戦いは未明に終了
帰宅してもなかなか眠れないでやっとうとうとしてきた頃電話がなりました。

「元気な男の子が産まれました。1時から2時間くらい頭がつかえて最後まで大変だったけれど吸引して出てきました。だから頭がちょっと変形してるかも。」と不安と安心が交じりあったようなパパの声を聞いて”元気ならなにより”とやっとほっと!!
面会は8時から。
夜明けが待ち遠しい夜でした。

翌朝 娘から朝食しながらメール
「昨日はなんにも食べてないから今休憩しながら朝ごはん食べてます。」

あんなに苦しそうだったのにご飯を食べられるくらい数時間で復活できるパワーがわくのだからお産て不思議。
だからまた次の子どもも欲しいと思えるんだよね。

初めましてのパクちゃんはもう爪が伸びています。
柔らかい頭をふさふさした髪の毛が覆っています。
目はなかなか開かないのに口と手足はず〜っと動いています。
泣くのを待っていると「オギャぁ」と赤ちゃんの見本のような一声をあげて
「もうおしまい?」という感じで泣き止みます。

いくら見てても飽きない赤ちゃん 天使ですね。

これから時々ここに登場してくると思いますのでどうかよろしくお願いします<(_ _)>
posted by maru at 00:00| Comment(13) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

トマトすき焼き

連休中旦那さんが留守になるので出産準備で戻ってきた娘と夫が私がお風呂に入っている間になにやら盛り上がっている。

「BSで美味しそうなすき焼きやってたよ。」
「ネットで検索したらわかるよ。」
と教えてくれたがそのままいい加減に聞いて寝ちゃった。

翌朝 娘の気配はなさそうだし一人である講演会を聞きに行ってお昼過ぎに戻ってくるとカラープリントしたレシピがテーブルの上に置いてある。
「おいしいトマトすき焼きの作り方」

よほど食してみたいのか???

そうこうしているうちに娘の旦那さんが迎えにきてあちらの実家に行ったので
kankanに声をかけて今夜は3人で買い物に行って初体験トマトすき焼きをすることになった。

私は材料を切る係り
kankanはお運びさん
夫が全てをしきります。

鍋ににんにくを並べオリーブオイルを入れる。
にんにくの上に玉ねぎ、トマト、バジルを並べ火をつける。
そこに割り下を注ぐ。

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ひと煮立ちさせて少し火の通ったレアなトマトを楽しむ。

野菜に味が染み込むように割り下に浸しながらさらに煮込み、もう少し火の通ったミディアムレアな玉ねぎ、トマトを楽しむ。

牛肉を入れ 火が通ったら卵をつけて頂く。

最後にワインを入れて煮詰めアルコールを飛ばす。
トマトソース、粉チーズを加えさらに煮詰め最後にフェットチーネ(平たいスパゲティ)を入れる。
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☆トマトは酸味の強いのが美味しいよ!☆


食べて飲んで 仕上げに梨とアイスクリーム ・・・・。
はっと気づいたら時計は10時半 二人はまだ深い眠りの中。

ムクッと起きた夫の一言は「パク まだ出てこんのか〜 いつまで待たせるねん。」

「言ってはいけないよ。プレッシャーになるからね。」と言ってたのだけれどやっぱり本音。

何をしていても落ち着かない我が家の初秋の一日でした。
posted by maru at 00:00| Comment(6) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする