2012年06月21日

2012梅仕事

梅の季節 この時期少し手間をかけることで1年中の食生活が豊かになる。
手放せないものだから「梅仕事」と言って各家庭で伝承されてきたんだろうな。
私の母は仕事と4人の子どもに食べさせることで精一杯で保存食まで手がまわらなかったようだが
祖母が漬物が好きだったこともあり蔵にはけっこう保存食があった。
けれどこれは生きる知恵
離島に住んでいたのでいつ外からの食料品が絶たれるかかわからない。
自給自足的なものだったのだろう。
庭の梅の木と畑で採れた紫蘇と目分量 手分量?で1年では食べきれない量の梅干を漬けていた。
なので私はインターネットの手を借りて梅仕事を楽しんでいる。

今年は梅ジュースと紫蘇ジュース 新生姜甘酢漬けと梅干をしこんだ。
これまで記録したmaru's diaryを手繰りながら。

6月6日 梅ジュース
梅2kg 氷砂糖2kg

2012-06-06 ume.jpg
毎日ゆさゆさ瓶をゆすり6日目で↓の写真のように。
エキスが出きった梅を取り出して火を通すと出来上がり。

6月12日 新生姜甘酢漬け
新生姜300gをスライスして甘酢に漬けただけ。熱湯消毒は忘れずに。

2012-06-12-ginger.jpg

6月20日 紫蘇ジュース
紫蘇(生協)300g 白砂糖300g 水2L
☆今年の失敗 
紫蘇を熱湯にくぐらせる時間が長かった。(一瞬でいいと思う。)
濾した湯の中に砂糖とクエン酸を入れましょう。(今年は逆でした。)
2012-06-20 siso.jpg
味はまぁまぁ(^¬^)

6月21日 梅漬け
南光梅(生協)2L 2KG 塩230g (11.5%)

2012-06-21 pickled plum.jpg

☆昨年の失敗
焼酎で梅を拭く作業を手抜きしたせいか昨年冬くらいにカビくさくなってきた。
今年はポリ袋の中に焼酎を入れそこに梅をいれて馴染ませた。上手くいくかな?
梅酢が早く上がってきますように。
posted by maru at 00:00| Comment(8) | 歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

夕日が浦温泉

「のんびり温泉に行きたいな」と夫。
「GWに行ったばっかりやん。」と思いつつ
そういえば怪獣カイト君のいるところ”のんびり”という文字はありません。

私がのってこないとみると
「綺麗な夕陽が見えるとこにしよか? 蛍も見れるらしいよ。
夕陽が見れなくても天気悪いほうが蛍が出やすいねんて。」
とくすぐる言葉を並べてなんとしても行きたそう。

幸い日本海側は今の時期シーズンオフだ。
前日でも結構宿は空いていた。
深夜に予約して早朝宿から確認の電話がある。
昼前に出発して観光地に寄りながら4時には旅館に到着!

部屋は海側に風呂があり
天気が良ければ水平線に沈む夕陽を湯船に浸かりながら眺められそう。
時折晴れ間が覗くのでうまく雲がきれてくれたらと期待するものの
地平線近くの雲は分厚く移動しそうにない。

2012-06-02.jpg

娘からメールで「こちらは大雨」と知らせ。
「見れなくても仕方ないね。じゃぁ蛍は?」

すると仲居さんと顔を見合わせて
「蛍はまだちょっと早いね〜。」
夫は知ってたんじゃないの(・・?

まっ 料理が美味しかったから良しとしますかδ(⌒〜⌒ι)

2012-06-02-ryori.jpg
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする