2012年09月22日

退院しました♪

本日退院しました♪

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夜はお七夜(命名式)とカイトの誕生会を両家が集ってします。

名前の漢字は”泰智”に決定! 
パパ ママが一生懸命考えてつけた名前です。
どうぞこれからよろしくお願いします<(_ _)>

弟が出来たことで変化があるかと思ったお兄ちゃん カイト。
少し自覚があるようです。
声をかけたり、おもちゃを持っていったり 撫でてあげたりしています。
今日はボクが主役でもあります。
今月26日に2歳になります。
大好きなバイキンマンのケーキをkankan&macha君おばちゃんおじちゃんが用意してくれました。
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ローソクを消すのにハマっているカイト
16コの目が見守る中、上手に一人で消せました。

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プレゼントもいっぱい頂いた。
どれから遊ぼうか選ぶのが大変です。

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二人とも健やかに育って これからも節目毎にこんな会が持てたらいいなぁと思う。
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2012年09月20日

初めまして

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9月18日 午前2時17分 3845g 47.4cm
お兄ちゃんそっくりの大きな男の子が誕生しました。

出産後すぐ「産まれたよ〜。分娩台の上からよ。」と娘から晴れ晴れした声で電話があった。
『お疲れ様!』と思うと同時に『そんなんできるんや〜』とビックリ!

前日破水し、処置後入院
経産婦だしお産はそのまま順調に進むかと思いきや
「24時間以内には産まれるでしょう。」という緊急性のない見立て。
病院に見舞いに行ったものの一旦自宅待機。
毎晩の晩酌も控えて待ちます。
「素面やったら暇やなぁ〜。」と夫も手持ち無沙汰。
眠れない夜を過ごしていたので連絡が来たときはほっとした。

カイトの時は電話口で自然に涙がでてきたけれど今回はただただ良かったと安心する気持ちが優先。
会えるのも午後からということでゆったりカイトの産まれた時の写真などを見ながら過ごした。

ママも余裕があるようで 二人目が大らかに育つのがわかるような気がします。

目まぐるしく変化する社会に産まれてきた一つの生命。
この子が寿命を全うする頃には世界はどうなってるのかな?
私には知る由もないけれど
どんなことが起ころうとも粘り強く生き抜く力身に付けて欲しいと思う。
逞しそうな顔をしているのでそんなことを思うのかな?

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こんな詩を見つけました。

「いのちおもほゆ」

私の体に宿った命
どこから来て、ここにいるの?
私の今のこの命...
無数の命に支えられて

父と母で二人
祖父と祖母が四人
曾祖父と曾祖母が八人
そうして遡っていけば
二十代前までの全てを足すと1,048,576人

地球の命はいつ始まったのか
その無限ともいえる命の上に今の自分がある
そう思えば、この私の命も決して偶然ではない
百万人の一人が欠けても
今の私はいなかったのだから…

 二十代前って1代30年と計算すると約600年前 時代は室町、各地で一揆が起こり戦国時代に突入しようとする動乱期 生き延びるのが大変な時代だ。
1,048,576人 その誰一人欠いても、この子は存在していない。
産まれてきた奇跡に感謝です。

名前は音に”ai”を入れたいという娘達の希望は変わっていないので”taichi”に命名することは決まっている。
が、漢字に悩んでいるらしく私は”泰”という字を入れてもらいたいなぁ。と密かに思っている。

来年春咲く桃色タンポポの種を蒔き 家の片づけをしながら
明後日の退院が楽しみな一日。
posted by maru at 00:00| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

belly paint

妊婦のおなかに絵を描くベリー(腹部)ペイントを臨月のお腹にしてもらうと娘が言う。
お腹にどんな絵を描くの?
どうやって描くの?
みんなで落書きみたいに描くの?
家にいていろいろ想像するより見に行ってみよう。と夫を誘いペイント場所である産院に行ってみた。
すでに娘は到着していてデザインに悩んでいる。
「カイトがわかるのがいいんじゃない?」
「動物園みたいなのはどう?」
「風船も入れよう。」
いろいろ希望する言葉を全部受け取ってくれるペインターさんたち。
普段はUSJでペントされているらしい。
「こちらの方が楽しいです。」って言われていた。
「おじいちゃんが見に来られたのは初めてです(笑)」とも。

構想はあっという間 でもペイントは丁寧に1時間以上かけて描いてくださった。
ペイント中はお腹の赤ちゃんもわかるのか、もぞもぞしてよく動いている。
ママと一緒にくすぐったがっていたのかな?

ハイ 完成!!

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寝起きのカイトは最初はびっくりしていたけれど時間がたって触れるようになりました。
次女のお婿さんも触れます。

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ペイントしているお腹は誰に見てもらっても恥ずかしくないし触わることもできる。
生身じゃなく芸術作品ですから。
ペイントしていなかったらこんな時間は持てないでしょう。

娘家族の一生の記念になったんじゃないかな?
元気な赤ちゃんが産まれてきますように!!

P.S.

寝ているカイトの足にも大好きな新幹線をペイントしてもらい
次女もカイトの好きな”カバさん”をちゃっかりペイントしてもらっていました。

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posted by maru at 00:00| Comment(6) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

あなたへ

夫が、”あなたへ”の映画を一緒に観に行こうと思っているんだろうなって
別に誘われたわけじゃないけれどうすうす感じる。
どうも「観に行こか?」の一言が言い出し難いみたい。
「『その日あかんわ。』と言われると傷つく。」と 以前、少年みたいなことを言ってたことがあった。
そんな気持ちはあんまり変わらないなんだということが歳を重ねるにつれてわかる。

いろいろ事情があってこの映画 HATTO神戸で観ることになった。
first day(誰でも1000円で観れる日) しかも土曜日なので混んでいるかな?と思ったけれどそうでもない。中におばあちゃんとお孫さん(男の子)のカップルがいたのが目についた。 

映画は81歳でもダンディーな健さんと美しい日本の風景
そして大物俳優たちが脇役で健さんをより輝かせる役どころ徹せられているところが良かった。

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亡くなった妻から届いた絵手紙には
今まで知らされることのなかった”故郷の海へ散骨してほしい”という妻の想いが記されてあった。
その真意を知るために 一期一会200kmの旅に出る物語。
老優に相応しい静かで穏やかな映画だった。

田中裕子さんが歌う宮沢賢治作詞作曲の歌が素敵だったし
亡くなった彼女が健さんに残した言葉
「あなたにはあなたの時間が流れているのよ。」
というセリフはいつまでも心に響いた。
私が先に逝ったら夫に残したいフレーズだ。

「健さんって座らないらしい。」と映画撮影ドキュメントの番組で知った夫。
「俺も座らんとこう。」と。

映画を観てすぐ感化されるところは夫婦で似ている(笑)
posted by maru at 00:00| Comment(4) | 映画・本・絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする