2013年06月29日

初めての運動会

まさか孫の運動会を観に行く日が
こんなに早くやってくるとは・・・。

自分の子どもの時と違って準備することもなにもないし
お気楽に「じゃあ 行かせてもらうわね。」と言うだけ。

保育園では2歳クラスから演技に参加するようだ。
広い体育館に かわいい子ども達が クラスごとに分かれて始まりを待っています。
カイトのクラスでは
親を見つけて泣いてる子
先生にず〜っと抱っこされている子
今日が運動会だということがわかっているのかな?
と思われるようなあどけない顔でぼーと立っている子たちがいます。
まだこの世に誕生して3年前後しかたっていないんですから
そう思うと納得です(*^_^*)

カイトは
待っている間は隣の子とふざけたり
入場場面では靴が脱げたのを気にして列から外れたり
音楽が流れてお遊戯が始まっても 固まっていたりして
”大丈夫?”と思いながらもおかしい場面ばかりだったけど

走ったりもぐったりする障害物競技は全力でがんばっている・・・み た い(笑)。

13.06.29.jpg

初めての運動会
本人はとっても頑張ったそうです。

よかった よかった♪\(^o^)/
posted by maru at 00:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

南の島でのすてきな出会い 3日目そして台風から逃げて帰る。

3日目の朝 カーテンを開けると海に虹がかかっていた。
4日目の朝も。

2013.06-18-宮古島 175.jpg 13.06.16-hotel4.jpg

今日はフリープラン
もう少し熱帯魚と戯れよう♪
もう少しマンゴーも食べたい。
夜は居酒屋へ行くよ!!

昨日のタクシーの運転手さんがよかったので引き続きお願いしたいと思ったのだが
あいにく今日は休日だそうだ。
で 別れ際 紹介してもらったドライバーさんが4番目に出会ったステキな人。

「どこに行くの?」
「吉野海岸までお願いします。」
「あそこは遠いし 何するにもお金がいるよ。近くていいところがあるからそこにしたら?」

「マンゴー買いたいんですけど」
「友達紹介してあげるよ。喜んでもらうのがうれしくて作っている人だよ。
安くて美味しいのが買えるよ。」

気さくな 面倒見がよいおやっさんだ。

「お金 そんなにもって来てないんですけど。」
「泳ぐのに持ってくるかね。貸してあげるよ。」
そんな会話も・・・。
そんなに信用してもらってもσ(^◇^;)

惜しげもなく紹介してもらったところはみんな正解で
きっと自分達では見つけられなかったと思う。

ありがたい方だった。

推薦で連れて行ってもらった新城海岸!

13.06.16-aragusuku3.jpg 13.06.16-aragusuku2.jpg 2013.06-18-宮古島 209.jpg  

まるで水族館の水槽の中にいるような気分でカラフルな熱帯魚とさんご礁を飽きることなく間近でみて遊んだ。

13.06.18.go-ya.jpg

夜は”郷屋”で沖縄料理と三味線ライブで飲んだり踊ったり・・・。

すっかり宮古島の虜になってしまった。

13.06.18.jpg

宮古まもる君に見送られて空港へ

旅をステキなものにする要素はたくさんあると思うけれど
私の中の一番は今回も人との出会いだったなぁ。

素朴な島の人たちの温かさ 親切さがこの旅を忘れられないものにしてくれたと思う。
厳しい自然の中で暮していると人は温かくなるのかなぁ。

また近いうちに行けたらいいなぁ。

関空に迎えにきてくれた夫に
「2年後のお父さんの還暦祝いに家族全員で宮古島どう?」と思わずお薦めしちゃいました(^-^;;
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

南の島でのすてきな出会い 2日目

朝、目覚めてすぐ目に入るのはこんな景色

13.06.16-hotel.jpg 13.06.16-hotel3.jpg

今日は ウミガメスポットでシュノーケリング 午後は島観光の予定。

ウミガメに会える確率は80%ということだったけれど
会えました。一緒に泳ぎました。クマノミを始めたくさんの熱帯魚と戯れました。
透明度が高いのでシュノーケリングでもずいぶん深いところまで見ることができます。

「ウミガメ 今なら橋の上からも見えるかも・・・。」とホテルまでの帰り道
インストラクターのお兄さんがそこに連れて行ってくれました。

2013.06-18-宮古島 kuruma.jpg

真っ黒に日焼けした体格の良いお兄さん。
めんどくさいであろうおばさん4人の面倒をよくみてくれました。
車が宇都宮ナンバーだったので 何かここで暮している理由があるのかと思って聞いてみた。

子どもの頃、アトピー体質で痒くて苦しく辛い思いをしたそうだ。
「栃木県は海がなくて海を知らなかったんだけど ある時海に入ると痒みがひいいたんです。」
「これは自分にあってるんじゃないかとこちらのホテルに就職して、今はひっぱってくれる人があって
この仕事をやってるんです。」と。
余計な愛想がなくて誠実そうで 体格に似合わないかわいい笑顔が印象的。
今回の旅で2番目に出会ったステキな人でした。

午後からは島巡り

東平和名岬は真夏の太陽が照り付けます。
2013.06-18-宮古島 095.jpg 13.06.16-18-higasihenna.jpg
砂山海岸 坂道を下ると別世界!!
13.06.16-sunayama1.jpg 2013.06-17 sunayama.jpg
池間島 池間島大橋は通行量が少なく平気で車を止めて記念撮影!
13.06.16-18-ikema.jpg

ここで出会ったステキな人は 半日観光に付き合ってくれたタクシーの運転手さん。
まず 
写真を写すのが上手。
運転も上手。
聞き上手。
おばさんの脱線話にもすべて相槌を打って話しに入ってきてくれます。
よくできた方でした。

今日は部屋から夕陽が見えた。
13.06.16-sunayama2.jpg

夜はナイトクルーズ!
星空を観に出航。
水平線から天頂に向かって360度星が瞬いている。
北斗七星は手が届きそうなほど近くに大きく見えて 天の川もそれらしきものが観察できる。
さそり座 白鳥座が北極星を中心に移動していくのがわかる。
のんびり見上げた春から夏に変わる星空。
オーロラを体験していらいの感動を味わった。

新月だと南十字星も見えるそうだ。 そのチャンスにまた来たいものだ♪
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

南の島でのすてきな出会い 1日目

3泊4日で気の置けない友人4名と宮古島旅行を楽しんだ。
一人何役もこなしているスーパー主婦の友人達は平日1泊でも家をあけるのは難しい。
けれど今回は家族の理解と周りの人に助けられてやっと行けることになった旅行。
楽しいものにしなければ申し訳なさ過ぎる。

13.06.16-hotel front.jpg

梅雨明けしたばかりの宮古島の海は想像以上の美しさ。
描いたようなエメラルドグリーンが濃淡をつけて広がっている。
(タクシーの運転手さんは「バスクリン色」と言われていたけれど)

13.06.16-aragusuku1.jpg

まずは全長1690mの橋を渡って来間島に行く。
そこにある唯一高い建物、竜宮城展望台からの眺めも360度遮る物がなくて見渡す限り海!

13.06.16-kuruma1.jpg

景色だけでなく 
太陽をサンサンと浴びたトロピカルフルーツが味わえる”楽園の果実”も有名だ。
そこで食べたマンゴーアイス! 濃厚でとってもおいしい!!
吹き出ていた汗がいっぺんにひいた(^¬^)

13.06.16-kuruma2.jpg 2013.06-18-宮古島 059.jpg

初日から感動連続!!

今日のすてきな出会いはホテルのスタッフの方々!
久しぶりに会う家族を迎えてくれるような
ナチュラルな笑顔とおもてなしがステキでした(^^)

13.06.16-hotel front2.jpg

posted by maru at 00:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

Alice Live

青春懐古コンサートツアー第2弾
といっても前回の南こうせつと伊勢正三の〜ひめ風〜コンサートに続いて
今回の2回だけなんだけど
勝手に銘打って(^-^;;

13.06.02-2.jpg

たしか33年ぶり・・・ 
アリスコンサートに行くのは。
当時友人たちと神戸から大阪厚生年金会館に行くのは一旅行した感じだったなぁ。

そのコンサートで「孫ができても一緒に舞台に立ちたい。」と言っていたのが印象的だったのに
その後即解散されてがっかりしたものだ。

今回は神戸国際会館に夫と二人で行く。
集まった人は私たちより年配風な方が多い。
けれど ステージから音が流れ出すとスタンディングが始まり
拍手と手拍子を惜しまない。
みんなあの頃に戻って元気いっぱいだ。

「今はいいけど2日後くらいにくるんですよね。」ってベーやん。
(案の定 筋肉痛2日後にきましたけれどσ(^◇^;)) 

懐かしい曲と少しの新曲を交え全25曲歌い上げたアリス。

「1971年からたった10年の活動だったけれど
あの頃の曲はその時代の日記です。」と言っていた。

私も一緒に懐かしい日記の数ページを読み返した気がした。

未来が永遠に続くような気がしていて
人生を切るのは自分!と思えるくらい自分のことしか考えていなかった頃聞いていた曲を
人生には限りがあってその時間内を精一杯生きることに意味があることを知った今聞くと
歌詞の意味の深さにおどろかされるのもある。

ちょっと丸くなって 涙もろくなって けど素敵なハーモニーは変わらなくて
3人合わせると 191歳なったアリス。
ツンツンとんがった時期を越え
これからはさらに優しく、しなやかな楽曲を聞かせてくれそうだ。

13.06.02-1.jpg

梅雨入りしたばかりの居留地
目の前の青葉が綺麗なオープンcafeでパンケーキを食べた後参戦して正解でした♪(^¬^)

posted by maru at 00:00| Comment(2) | コンサート・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする