2013年10月20日

おはなし会

再び ピエニシルタへ
オープンして、はじめてのおはなし会だそうそうです。
娘と孫たちを誘って 
喜んでくれるといいなぁ・・・と。
でも一番楽しみにしているのは私。

手遊びから始まって
季節感あふれる絵本のチョイス。
『りんごがひとつ』
『わにわにのおふろ 』
『ぐるぐるちゃん 』
『きょだいなきょだいな 』
『万次郎さんとおにぎり 』
『おでかけのまえに 』
『オニじゃないよ おにぎりだよ』

優しい語り口調。
話し手と聞き手の視線が交わられる感じで
こじんまりしているのがとってもいい。

初めて連れてこられて落ち着かないのか
絵本に集中できないカイト。
帰りは電車の絵本を買ってもらってご機嫌だったけれど
おはなし会はどうだったんだろう?

ママ
「快ちゃん おはなし会どうやった?」
快翔
「気持ち良かった!」
ママ
「どこが?」
快翔
「ゆか!」

会話を聞いていて思わず噴き出した。

子どもの内面をヒットさせるのは ほんとうに見当がつかない。
だから面白い。
気持ち良かったのならよかった・・・かな(笑)
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2013年10月19日

近所のかわいい絵本と雑貨のお店

ゴルフレッスンの帰り よく通る道に
小さな絵本屋さんを見つけた。

"ピエニシルタ(piene silta)"
お店に入ると2階から駆け降りてきてくださった可愛い店主さん。
元保母さんだったそうだ。
絵本のチョイスが私好みでいっぺんに気に入ってしまった。

塾生のお母さんが癌と闘っている。
中2と小5の息子さんのことを気にかけながら
自分のことはさておき 家族のことを心配しながら入院中だ。

その人に 心配していることを伝えたい。
でも 病気の時って他人と関わりたくないこともあるだろう。
でも 孤独ってこともあるかもしれない。
”あなたのことをいつも思っています。”
「そういうメッセージが伝わる本ってないかしら?」と相談してみた。
 
出してくれたのは3冊
その中の1冊は
谷川俊太郎さんの せんはうたう

senhautau.png

波線に切り取られた函の口から本を取り出すと、
深いブルーに、楽譜が描かれたカバーが顔を出します。
ことばが いろんなところへ連れて行ってくれます
元気になってくれるかな?

かわしまよう子さんの なまえのほん

なまえのほん.jpg

素朴なカード風な冊子。

写真とともに、草の名前やその由来、花期などが記されてあったり、
ちょっとおもしろい名前の草たちが紹介されていたりします。
末尾の「おわりに」では
名前を知った花は、知らなかった頃よりも好きになっている、
と綴られていました。

名前ってそのためについたのかも・・・。と思えます。

錠と鍵が2つ(1つは予備)が付いていて、ちゃんと使えます。
大事なところにかけたり、大切な人とひとつずつ鍵を持ちあったり。
お好きな方法でお使いいただけたらいいなと店主さん。

あと1冊もかわしまよう子さんの 道ばたに咲く

13.10.18-1.jpg

みているはずなのに、みえていない。
そのもっとも代表的なものが
道ばたに咲いている雑草たちだ
 

雑草にも心を配りたい。
そう思えたのは子どもたちと文庫に通いながら絵本の勉強をしてからだ。

絵本を通して少しでも心が楽になってくれたらなぁ・・・。
と思いながら迷いに迷って 

結論は明日の”おはなし会”まで持越し。
娘と孫を誘ってまた来ましょう。

店を出てからも
心にやわらかい風が吹いてる感じで 
ニヤニヤ ふわふわしながら
”帰ったら孫に電話しよう!”と急いで自転車のペダルをこいだ。
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2013年10月18日

32回目 結婚記念日

こんなに体調の悪い夫と結婚記念日を過ごすのは初めてだ。

頸椎ヘルニアの痛みで月初から日々苦しんでいる夫。
痛み止めの薬が強いのか肝機能も低下しているらしい。
発熱したりだるかったり 当然 飲酒する気も起らない。
「このまま酒やめれそうな気がする。」とまで・・・。

これはいつもの弱音とはちがう。
なんとか元の晩酌をしながらの食卓に戻したい。

でも急ぐことなかれ。

これは私たちに鳴らされた警鐘だ。
しっかり受け止めてその日が来るのを待とう。

けど せめて 痛みだけでも和らいでくれたらなぁ。

そんな中で今年も忘れず買ってきてくれた記念日の花束。
こんな几帳面さがストレスになって循環を悪くしているのかもと思う。

13.10.18.jpg

有難すぎて何かの方法で保存できないかなぁと考えている。
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2013年10月05日

傘寿祝い

9月に続いて10月もお祝い続き
明日は母の誕生日。80歳!
毎年、誕生日を迎えるたびに
『来年は元気でお祝いできるかなぁ・・・』とか言いながら
年々若返っていくような気配さえある母。
今年は少し前に腰を痛めて
「買い物行かれへん。飢え死にしそう。」なんて電話があったり
こちらから電話をすると
「2.3日だれともしゃべってない。鬱になりそうや。」と言ったり。
その度に慌てていくと
「顔見たら元気になった。」とそんなこと言ったっけ?くらいの笑顔で迎えてくれる。

そんな愚痴聞くくらいしかできない娘なので
お誕生日くらいは頑張って喜んでもらえそうなことを企画しよう。

あれこれ考え 兄と相談して”傘寿”のお祝い会にすることにした。
母にとっては家族でおしゃべりすることが一番の幸せ時間のようなので。

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予約していた三宮の日本料理店”櫂”に
子、孫 ひ孫 16人が集まる。
母もすこしおしゃれをして主役をこなしてくれた。

13.10.sanjyu1.jpg

来年も元気でこの日を迎えられますように。
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする