2014年07月21日

梅雨明け

本日 近畿地方に梅雨明け宣言!

2,3日前から紫蘇の部分にポチポチ 小さなカビがきていて 
早く梅雨明けしないかなぁと待ち遠しかったので
宣言を聞いてすぐ 天日干しした。

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今年漬けたのは7月2日
梅3kg
粗塩 200g
氷砂糖 200g (まろやかになるそうです。)
梅の重さと同じ程度のの重し。

梅酢もしっかり上がりました。

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今年は 初めて生赤紫蘇(梅の20% 600g)を近所の農家さんから買い
丁寧に洗って 塩もみして あく抜きしたせいか 色が違います。
その農家さんから聞いた話では
「6月28日頃の紫蘇が一番綺麗なので
これからは その日に合わせて梅を漬けてみて。
今日のは綺麗な色がでるか心配やわ」と。
(結果は、今までの中で一番綺麗だったんだけど。)

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一緒にできた 赤梅酢は紅生姜作りに使いましょう。
紫蘇は フードプロセッサーで ”ゆかり”に変身!!

梅仕事の完成です♪
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2014年07月20日

新田南夏祭り

毎年 梅雨明け前 不安定なお天気の中開催される 地域のお祭り。
今年も祭りが始まり 人足が活発になってきた頃 やっぱり上空に雨雲到来!
運動場があっという間に沼地になってしまった。
が、そんなことで退散する子ども達ではありません。
靴はもちろん浴衣が泥んこになっても雨があがるのを待ちます。

毎年5000人近い人が集まる 地域の一大イベントです。
この催しに私たちグループも立ち上げの時から関わってきた。
今年もスーパーボールすくいのお店で参加。

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幼児小組の卒業生やお母さんなど 見覚えのある人たちがお店に立ち寄ってくれます。
私たち店番人たちも“お婆ちゃん”が多くなって お孫さんやその家族の人たちの集いの場にもなっています。
採算を度外視したお店ですが みんながそれぞれのことを思いやり、気遣いながら長丁場(12:30〜21:00)を乗りきります。
こういうのが私たちだなぁと思います。 
地域のみなさんに もっと私たちの活動を知ってもらう良いチャンスかもしれませんが 
今年も出品店の肩書きだけに終わてしまった。
ですが 私たちが楽しそうにしていることがなによりの宣伝かとも思う班のスタンスです。

猛暑にも 時折の豪雨や稲光にも負けず今年もやりきりました。
また 夏の終り頃 慰労会と称して飲み会でもできたらな〜。
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2014年07月14日

茨木のり子

5年日記をつけて3冊目になる。
今年でこの3冊目の日記帳もおしまい。
過去4年間(上4段)を読み返すのが 
記憶がpoorになりつつある頭脳の持ち主にとってはとてもおもしろい。

週末出かけていて書けなかった日記を書きながら またなにげに見ていると

2012年7月12日(木)
昨晩 大雨 廃品回収ボトボト。
新聞の余禄に「だいたい お母さんてものは しいんとしたとこがなくっちゃいけないんだ。」
という茨木のり子さんの詩”みずうみ”が載っていた。
本棚に眠っていた彼女の詩集を取り出して読む。

と書いてあるのが目に留まる。

どんな詩やったっけ?
思い出せなくて また 今度は本棚の前に鎮座していた詩集を開く。

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<だいたいお母さんてものはさ
しいん
としたとこがなくちゃいけないんだ>

名台詞を聴くものかな!

ふりかえると
お下げとお河童と
二つのランドセルがゆれてゆく
落葉の道

お母さんだけとはかぎらない
人間は誰でも心の底に
しいんと静かな湖を持つべきなのだ

田沢湖のように深く青い湖を
かくし持っているひとは
話すとわかる 二言 三言で

それこそ しいんと落ちついて
容易に増えも減りもしない自分の湖
さらさらと他人の降りてはゆけない魔の湖

教養や学歴とはなんの関係もないらしい
人間の魅力とは
たぶんその湖のあたりから
発する霧だ

早くもそのことに
気づいたらしい
小さな
二人の
娘たち


失礼ながら こんな良い詩なのに忘れている・・・。
『こんなもんさ!』とちょっと落ち込みながら
『忘れても また 感動できたことでいいじゃない!』って 
ポジティブな自分が 自分を励ましている。

いくつになっても ざわざわ ふらふらしている自分を反省!
でも きっと 2年前も 同じことを反省していたに違いない・・・(>_<)
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2014年07月13日

高橋真梨子 コンサート Adultica

昨年11月 「高橋真梨子コンサートPremium40」を夫と観に行く予定だった。
ところが 夫の背中の痛みがなかなか治らず
「そんな長いこと 座ってられへん。人が多いところもよう行かん。」と言うので 
泣く泣く友人にチケットをもらってもらった。
座ってるだけやのになんで?と酷い症状だということにまだ気づいていなかった私は
夫の態度にいささか不満だったことを思い出す。

今回はフェスティバルホール3階席 しかも 後ろから2列目のチケット
座席には残念感があるものの 夫と一緒に観に行けるようになったことが嬉しい。

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今回のタイトルは「Adultica」
3年ぶりのオリジナル・アルバムをリリース。
「時代に媚びることなく、流されず、時が経つほどに深みを増すような作り方をしているんです。」
バンドマスター ヘンリー広瀬氏はこう語る。
高橋真梨子のアーティストとしての立ち位置は、時代と共に移ろってしまうのではなく、不変です。
平均年齢56歳のバンドメンバーが 織り成す 大人たちへ向けてのしっとりした
が、いつまでも情熱を失わない コンファタブルなコンサート。

今回は光の演出が素晴らしかった。
真梨子さんが飛び出してきそうな・・・。
今日のツアーがソロツアーの総公演数が2801回目だそうだ。
まだまだ進化し続ける真梨子&ヘンリーバンド!

アンコールの1曲目 ”遥かな人へ”  2曲目”アナタの横顔”と続いた時は感動が最高潮!!

行けて良かった♪(^_-)-☆
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2014年07月08日

大原敬子先生U

親が子に残す最大なる愛は、子どもが一人で生きていく知恵を授けることではないでしょうか。

生きる知恵とは心の道具をもたせてあげることです。
たとえば素直な心は 人をあたたかくつつみます。
愛する心は、苦難を乗り越える力を生み出します。
明るさは、悲しさを吹き飛ばす力になります。
利発さがあれば、失敗を人生の師に置き換えてしますかもしれません。
こうして育った子は生きることに感謝します。
何があっても「きっと乗り越えられる」と自分を信じることができます。

お母さん、ありのままに、そして自分にあった子育てから、世界でたった一つの親と子の愛の紡ぎをおりなしてください。
自分を信じることがすなわち、わが子を愛することにつながるのです。


今年の七夕は なにも願い事をしなかった。
”願う”ってどういうことかな?ってちょっと思った。
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2014年07月07日

大原敬子先生の言葉

日々 子育てに奮闘中の娘たち。

長女はフルタイムで仕事をして 保育園の送り迎え 食事作り・・・ 
一日の終りは、倒れこむように寝床についているのではと思われます。
勝気な性格なので 一人で頑張り過ぎるところがあり ちょっと心配です。

次女は依頼心が強い性格。
それを自他ともにわかっているので 
そんな自分に負けまいと できるだけ周囲に頼るまいと
これまた 頑張っている様子が伝わります。

そんな彼女たちの目にとまったらなぁという文章に出会いました。

 
ひと昔前の話ですが、女性が一番幸せな時は一反の反物から3枚の着物が作れる頃だと言われています。
小学生も高学年になれば、大人と同じくらいの背丈になります。
一反の着物で三枚の着物ができるというのは、子どもがせいぜい5,6歳までではないかと思います。
昔の人はその時期が母親にとって一番の幸せだと言ったのです。

親の姿が見えなくなると泣きながら追い求めていた頃の子どもにふと追憶することがありますが
それが母親とって人生の中の宝の時間であるからではないでしょうか。

子育ては毎日がいいことばかりではありません。
また苦しんだり、悩んだりがず〜っと続くものでもありません。

だからと言って、そのまま待っていればいいというものでもないことは百も承知でしょう。
混迷、手探り、袋小路・・・こうした道に突き当たった時は
もう一度わが子と自分を見つめることです。
子どもは必ず、何かの形で訴えてきます。
それは嬉しい時でも、辛い時も 苦しい時もです。
いつも心の叫びを伝えています。
そういう子どもの気持ちに気づくことができれば 子育ては楽しくなります。

子育ては そんなに難しいことではないのです。
たった一言の優しい言葉があれば、子どもはすくすくと育っていくのです。

お母さん、どんなことがあっても、あなただけはわが子を信じてあげてください。
そうすれば、子どもはだまっていても、人を愛し、人から愛される子どもに育ちます。
言葉よりも、だまって強く、強く、強く抱きしめてあげてください。


図書館で借りてきた 幼児教育研究家 大原敬子先生の
”親と子どもをむすぶ 奇跡の会話”のエピローグの抜粋です。

娘たちの目に留まるように。
また 私自身も忘れないように
そして これからもすぐ思い出せるように 記しておきます。
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 映画・本・絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする