2015年04月20日

村上 春樹

昨日の朝刊の一面の折り目の上に 
村上春樹さん語る と小さく見出しがあった。
「読んでね」と呼びかけるように 親しみがもてそうな彼のカラー顔写真付き。

最近読んだ彼の作品”色彩を持たない多崎つくると、巡礼の年”はおもしろかった。
そして コラムやエッセイ スピーチなどで発信する歴史観や信条は共感することが多くて好きだ。

この記事は忘れたくない。
書き留めておくことにしよう。

”原子力発電”
地震も火山もないドイツで原発を撤廃することが決まっている。危険だからという理由で。
原発が効率的でいいなんて、ドイツ人は誰も言っていません。
「nuclear plant」は本来「原子力発電」ではなく「核発電所」です。
原子力はアトミックパワー。
核が核爆弾を連想させ
原子力が平和利用を連想させるので
「原子力発電所」と言い換えるのでしょう。
「核発電所」「核発」と呼んだらどうかと言うのが 僕からの提案です。

政府から発信される 言葉の言い換え 最近すごく気になります。


今朝の新聞”風知草” 山田孝男さんのコラム
原発再稼働を高唱するする資格は
自宅に核廃棄物を受け入れる人間にしかない。
再稼働の判断を専門家 政府 裁判官に任せて顧みぬ無責任をかみしめるべきである


自分にできることを考えよう。


posted by maru at 10:47| Comment(0) | 映画・本・絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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