2015年10月25日

3匹のおっさん

大阪マラソンに高校時代のバスケメイトが参加する。
京都 神戸 名古屋 そして今回の大阪
ほんとパワフル!!
淀屋橋で声援を送ったあと(実は会えなかったんだけど)
上六の新歌舞伎座で公演中の”3匹のおっさん”観てきた。

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新歌舞伎座は 義父母との思い出が詰まった上六にある。
ここに来るとちょっと切ない。

”3匹のおっさん”は定年を迎えたちょうど夫と年齢が被る男性3人のお話だ。
『還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか!』と勇ましい松平健のセリフ!
夫にはどう届いただろう?

そして マラソンに参加し友人
またもや自己ベスト更新したそうだ。
このパワフルさ 私も学ばねばならない(笑)
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2015年04月18日

趣味の部屋

1月にNHKホールに行った時もらったパンフレットの中で
「観たいのはこれくらいやなぁ。」と夫がつぶやいていたので
楽しみが増えたらいいなぁと密かに予約抽選に申し込んだ今回の舞台。

「予約抽選当たったよ!!」と言ったら
「せからしいなぁ。(また行くの?)」という反応!
素直に『ありがとう』なんて言わないと思っていたけれど
「なんやねん!!」(笑)

・・・てなことだったのに 
今日は朝からそわそわ ウキウキ
「何着て行こう?」 「早よ 行こう!」と
大きなリュックを背負って ママの準備を待ちきれない子どもみたいな様子でせかします。
「なんやねん!!」(笑)

久しぶりに晴れ渡った陽気の中 森ノ宮ピロティーホールへ。

舞台は久しぶり

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中井貴一主演で大好評を博したサスペンスコメディーの再演
脚本 古沢良太 (always 三丁目の夕日)
演出 行定 勲 (世界の中心で愛を叫ぶ 北の零年)というのも注目です。

男たちが趣味のために借りたマンションの1室で繰り広げられる約2時間の舞台。

やっぱり 俳優のの息遣いが聞こえる生はいいですね。

完成された舞台の裏側にある 
苦悶 葛藤の日々も覗いてみたい気がした。


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2015年01月25日

伊勢正三 LIVE 2015

featuring 押尾コータロー at NHK大阪ホール

ショーやん、
かぐや姫の南こうせつさんと一緒の時は控えめだけど
今日は若いコータローさんをリードしなきゃいけないせいか
とても雄弁で元気が良かった。

押尾さんが高校のフォークソングクラブ部長時代に
後輩に出した課題曲が「海岸通」
その曲を作ったショーやんとのコラボレーション
普段は演奏しかしないコータローさんも歌い 少しシャイなところとハモリがとっても素敵でした。
彼自身が
『ほんとうに想い出深くて
同じステージで歌っているのが夢のようです。』と話されるのは心からでた言葉でしょう。

お互いの相乗効果で 素晴らしいステージ!!
押尾さんの指は10本ずつついているよう。
ギターの弦も裏表あるんじゃないかと思うほど いろんな音が聞こえてきます。
ギターを弾いたことがない私でも その凄さはわかります。
いつかソロのステージも観てみたいな。

でも コータローさんに移り気したわけではありません。

アンコール曲
”ささやかな人生”
”お前だけが”
では伊勢正三 歌いきってくれました。

ありがとう♪ 

午前中 
人生初の健康診断を受診した夫へプレゼントのつもりで申し込んだコンサート

ショーやんと押尾さんの演奏がエールになってくれたらいいなぁ。
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2014年08月03日

ブラザーズ5コンサート

夫から入院中に「買ってきて。」と頼まれた本の中に”虹の岬の喫茶店”という文庫本があった。
一晩で読んでしまったらしく 私にも勧めてくれたので読んでみた。
心がほっこりする私好みの小説で 読後 夫との会話もはずんだ・・・(覚えがある。)

この本をベースに吉永小百合さん主演で映画化(ふしぎな岬の物語)も決まり 
挿入歌をバンバンやべーやんが歌うと聞いてまた夫婦で盛り上がる。
ユニット名はブラザーズ5
杉田二郎・堀内孝雄・ばんばひろふみ・高山厳・因幡晃 
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今日吹田メイシアターに聴きに行った。
それぞれが懐かしい曲を歌ってくれ、それぞれのあの頃を思い出しながら口ずさむ。
新曲「この街で」もいい感じ!!

平均年齢はスカイツリーと同じ(63.4歳)が繰り広げた短いけど凝集された時間。
ともに過ごせて良かったと思う。
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2014年07月13日

高橋真梨子 コンサート Adultica

昨年11月 「高橋真梨子コンサートPremium40」を夫と観に行く予定だった。
ところが 夫の背中の痛みがなかなか治らず
「そんな長いこと 座ってられへん。人が多いところもよう行かん。」と言うので 
泣く泣く友人にチケットをもらってもらった。
座ってるだけやのになんで?と酷い症状だということにまだ気づいていなかった私は
夫の態度にいささか不満だったことを思い出す。

今回はフェスティバルホール3階席 しかも 後ろから2列目のチケット
座席には残念感があるものの 夫と一緒に観に行けるようになったことが嬉しい。

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今回のタイトルは「Adultica」
3年ぶりのオリジナル・アルバムをリリース。
「時代に媚びることなく、流されず、時が経つほどに深みを増すような作り方をしているんです。」
バンドマスター ヘンリー広瀬氏はこう語る。
高橋真梨子のアーティストとしての立ち位置は、時代と共に移ろってしまうのではなく、不変です。
平均年齢56歳のバンドメンバーが 織り成す 大人たちへ向けてのしっとりした
が、いつまでも情熱を失わない コンファタブルなコンサート。

今回は光の演出が素晴らしかった。
真梨子さんが飛び出してきそうな・・・。
今日のツアーがソロツアーの総公演数が2801回目だそうだ。
まだまだ進化し続ける真梨子&ヘンリーバンド!

アンコールの1曲目 ”遥かな人へ”  2曲目”アナタの横顔”と続いた時は感動が最高潮!!

行けて良かった♪(^_-)-☆
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2013年07月27日

クミコ コンサート 2013

3年ぶりに会えたクミコさん。

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今年、10年以上所属したエイベックスからコロンビアに移籍したそうだ。
2年前 生まれて初めて訪れた石巻で、あと15分でコンサートが始まるというとき被災され
間一髪 津波からは逃れられた。そして会館の裏山にある採石場に逃れ一晩過ごす。
その後、しばらく歌が歌えなかったそうだ。

震災直後は「『私の歌は喜ばれないのでは?』と思った。しかし、「INORI〜祈り〜」を歌うと、「『泣けてよかった』とお礼を言われたんです。自分よりしんどい人がいるのだからと、皆我慢していたんです。歌っていてよかった。同時にもっと役に立ちたいと思いました」と。

”歌” ってそういう力があるよね。
(歌に限らず 音楽 絵 スポーツ なんでもそうかもしれないけど。)

移籍し、心機一転、誰かのそばに寄り添える歌謡曲を歌いたいという気持ちが大きくなったそうだ。

子どもの頃の歌謡曲って今でも口ずさめる。
意味もわからず
”死んでもあなたと 暮らしていたいと〜♪”
”あなたがかんだ 小指か痛い〜♪”なんて一人前の顔して小学生の私が歌っていた(笑)
私の傍にもいつも歌謡曲があったなぁ。

歌謡曲を聴いて育ったほぼ同年代のクミコさん。
坂本九さんがアイドルだったそうだ。
「日本の名曲はどなたの心も一つにする。それが流行歌。そういうものを残していきたい」と話す。

新曲「サヨナラをあげる」は「大人の女ならこうありたい」という別れのたしなみを歌った曲。
潔い女性像は本人と重なる。(毎日新聞)

人生って、生きるってほんとに嫌になっちゃうくらいたいへんなことばかり。
こんなはずじゃなかった。と何度溜息ついたことでしょう。
だけど いや だからこそ 前を向いて歩こう!!

久しぶりのクミココンサートでは こんな素敵なメッセージをもらった。

「明日はない。今がすべて」と思うことが自らの原動力。
「いつか」はない。そうやって一日一日を生きよう。
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2013年07月21日

田尻洋一ピアノリサイタル

六甲で友人が主催する音楽サロンが今回のコンサートで最後になる
と連絡をもらったので聴きに行った。

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決して広くないスペースだけど 彼女が選んだ照明 カーテンなどのインテリアを見ていると
彼女がどんなにこのサロンを大切にしていたのかがわかる。

演奏者の真後ろに席をチャージしてくれて 指使い、息遣い 匂いなどがダイレクトに味わえた。

演奏曲は 
ベートーベン
ピアノソナタ第29番op106 「ハンマークラヴィーア」
交響曲第5番ハ短調op67「運命」
の2曲
1曲目は初めて聴く。
2曲目は有名すぎる名曲 だけどフルでこんなに落ち着いて聴いたのは初めてかもしれない。

聴覚を失ってから書かれた曲。
ベートーベンが 苦悩の中で だんだん 光を見つけていく姿が読める曲だとMCの中で評されていた。

コンサート後 遠方から来られたお客様が「死ぬ迄にもうこの様な素晴らしい演奏もう聴く事はないだろう。」と友人に伝えたそうだ。

私も こんなに心震える「運命」は聴いたのは初めてだった。
ベートーベンの歳を超え この歳になったからそう感じたのかなぁ。

もうこのピアノ曲をフルで聴くことはない気がする。
聴けなくても十分だ。と思った。
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2013年06月02日

Alice Live

青春懐古コンサートツアー第2弾
といっても前回の南こうせつと伊勢正三の〜ひめ風〜コンサートに続いて
今回の2回だけなんだけど
勝手に銘打って(^-^;;

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たしか33年ぶり・・・ 
アリスコンサートに行くのは。
当時友人たちと神戸から大阪厚生年金会館に行くのは一旅行した感じだったなぁ。

そのコンサートで「孫ができても一緒に舞台に立ちたい。」と言っていたのが印象的だったのに
その後即解散されてがっかりしたものだ。

今回は神戸国際会館に夫と二人で行く。
集まった人は私たちより年配風な方が多い。
けれど ステージから音が流れ出すとスタンディングが始まり
拍手と手拍子を惜しまない。
みんなあの頃に戻って元気いっぱいだ。

「今はいいけど2日後くらいにくるんですよね。」ってベーやん。
(案の定 筋肉痛2日後にきましたけれどσ(^◇^;)) 

懐かしい曲と少しの新曲を交え全25曲歌い上げたアリス。

「1971年からたった10年の活動だったけれど
あの頃の曲はその時代の日記です。」と言っていた。

私も一緒に懐かしい日記の数ページを読み返した気がした。

未来が永遠に続くような気がしていて
人生を切るのは自分!と思えるくらい自分のことしか考えていなかった頃聞いていた曲を
人生には限りがあってその時間内を精一杯生きることに意味があることを知った今聞くと
歌詞の意味の深さにおどろかされるのもある。

ちょっと丸くなって 涙もろくなって けど素敵なハーモニーは変わらなくて
3人合わせると 191歳なったアリス。
ツンツンとんがった時期を越え
これからはさらに優しく、しなやかな楽曲を聞かせてくれそうだ。

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梅雨入りしたばかりの居留地
目の前の青葉が綺麗なオープンcafeでパンケーキを食べた後参戦して正解でした♪(^¬^)

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2013年05月12日

今日は

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友人に誘われてライオンキング観賞!!
なかなか取れないチケットらしく呼びかけてもらったのは半年前。
友人の素早い行動のお陰で前方の良い席で観れました。

幕が開いたとたんに異空間に飛んできた感じ。

生の舞台は いつも演技者が発する力強い迫力に圧倒されます。
子どもも大人もなく、みんなプロだなぁと感じます。

私はプロの仕事をしてるかな?

元気をもらったのでまた明日から頑張るぞ!!パンチ続きを読む
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2013年04月29日

南こうせつ/伊勢正三 SPECIAL CONCERT

大阪フェスティバルホール こけら落とし記念公演 
南こうせつと正やんの〜ひめ風〜コンサートに行って来た。
新フェスティバルホールはまだ木の薫りが残り 一瞬森の中にいるような感じさえした。
客席が前も横も広くなり ゆったりと音楽を楽しめます。

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”神田川”の大ヒットから40年が経つらしい。
学生時代は 洋楽やらロックなどにほとんど興味がなくて
もっぱら聞くのはフォークと歌謡曲だったので
彼らの歌声は私の青春そのもの。
ラジオから流れる深夜放送を寝るの惜しんでイヤホンでこっそり聞いてたなぁ。

歌詞の深さが今だからわかるものがあったり
10代の自分に戻ったり
これからの自分をイメージしたり
とっても貴重な楽しい3時間だった。

3年ほどで解散したグループだけれど 
お互いがお互いの声を必要としているとしか思えない。
そこに感情が入るとやっかいなんだろうな。
できればパンダさんもいて欲しかった。

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6月はアリスコンサートに行く予定♩♪♫♬
60代パワーを見習おう!!

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2012年12月16日

Mr.Children [(an imitation) blood orange]Tour in 京セラドーム大阪

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今年2度目のミスチル ライブ!!
今回はミスチル大好き次女とお婿さん2人が同行
初参加の二人がミスチルの音を気に入ってくれるかどうかちょっと心配。
私はツアータイトルアルバムを毎日聞いて予習バッチリ
どの曲でも「どんと来い!」の勢いで臨んだライブでしたが
嬉しい裏切りの曲がたくさんありました。
”抱きしめたい”
”Tomorrow never knouws"
" Hero"
" 空っ風の帰り道”・・・etc
どれも珠玉の曲ばかり。
今回のライブは”愛”が溢れていたなぁ。

「日常はいいことばかりが起こっているわけじゃないけどその中でガンバって行こう!」という
ミスチルからのメッセージ。
みんなわかっていることだけど
彼らから発信されると違う重みのある言葉に聞えます。
ヤル気が起こります。(ファンだから…)

少し前 Mステで
ライブとは?という質問に桜井さんが出した答
ライフとライブ
人生に生命(いのち)を与える点と点
ひとつが私でひとつがあなた

これは名言だ!とひとりごちてましたが桜井さんの思いはここにあると確信した。
しっかり”息吹”がもらえたもの。

お婿さんたちも楽しんでくれたようだ。

Very Thanks!!
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2012年10月20日

高橋真梨子 コンサート

3年ぶりの高橋真梨子コンサートに行ってきた。
3階席で真梨子さんは豆粒のようにしか見えません(笑)
バンドのメンバーの平均年齢は54歳らしく 観客はそれ以上の人がほとんどだったんじゃないかな?
落ち着いた雰囲気で相変わらずの歌声を披露してくれました。
「みなさんのお陰で元気に歌えます。感謝してます。」と何度も仰った。
これまでにはあまり聞かなかった言葉。実感なんだろうな。
私も塾生に対して毎年その気持ちが強くなるもの。

セットリストはこちら
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最初の3曲は洋楽(ニューアルバムから)
2曲目の”Unforgettable”はとても色気があって素敵だった。
アカペラで歌う”EVERYTIME I FEEL YOUR HEART 〜君と生きたい”
おそらく聞かせどころだったと思うけれど夫の隣の老婦人がおしゃべりを始めてがっかり。
たぶんよく状況がわからなかったんだろうな。
夫は「そんな人来るなよ!」と怒ってましたが・・・。
でもその方、大きな拍手を送ってましたよ(笑)

来年は40周年を迎えるそうだ。
中学生の時、部活中、訳もわからず「別れの朝」をみんなで口ずさんでいた頃が懐かしい。
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2012年05月09日

Mr.Children POPSAURUS 2012

明日デビュー20周年を向かえるミスターチルドレンの記念ライブに行って来た。
前回参戦したのは15周年記念ライブだったかもうあれから5年もたったんだ。

今回はミスチル大好き、前回は桜井さんの第一声で涙ボロボロだった感激屋の次女と
そんなにファンでもないけど一度は行ってみたかったと冷静を装う長女
そして応募したけど外れたと残念がっていた次女の友人4人で参加。

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初アリーナ席 しかも前から4列目!
参戦できたことだけでもわくわくしてるのに
至近距離で私にとって神、生、桜井和寿が拝めた
汗までもリアルに…。
感動の日でした。

”エソラ”のイントロが流れるともうハイテンション
どっぷりミスチルワールドの夢の中
「最高の夜にしよう♪」の桜井さんのMC通り
丁寧にかつ大胆によどみなく構成されたライブです。
フルコース頂いた後のアンコールというデザートがまた豪華!
桜井さんのアコースティックギターの弾き語り”ラララ”
お腹一杯になりました。

たっぷり3時間30分 ライブが終わったのは10時40分をまわっていた。

娘に送ってもらって帰宅したのは午前0時。
理解ある家族に感謝です。

「頑張って!」と最後に大きくいつまでも手を振るメンバー
会場に来ている全員が自分に言ってもらえたと思ってる。
それでいい。それがいい。私も頑張ろっと(^^)v

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2011年11月06日

徳永英明コンサート2011

徳永さんが歌うVOCALISTのカバー曲が原曲を越えてるなぁ〜と感動することも多く
その気持ちに共感してくれそうな友人を誘って大阪城ホールに参戦した。

歌手としてキャリアな長い(今年デビュー25周年だそうだ)徳永さんだけど私は今まであまり興味がなくてどんな層の人が聴きに来ているのかそのことにも興味があった。
思ったより年齢層は高い気がした。落ち着いて聞けそうだ。

オープニング曲は”時代”

♪今はこんなに悲しくて〜〜 ♪の歌い出してビビッときてしまった。
ハスキーで声量があるのにうっとりさせる声 
歌詞が心にどんどん響いてくる。
「来て良かった〜♪」と思えた瞬間がいくつもあった。

オリジナル曲も侮ることなかれ

って侮っていたのは私だったことに気づかされ早々TSUTAYAにレンタルしに行きました。
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2010年07月10日

クミココンサート 2010

今年も聴いてきました。クミココンサート。

今年は新曲”祈り”が話題です。
2歳で被爆して12歳で亡くなり、広島にある「原爆の子の像」のモデルになった佐々木禎子さんに捧げた曲です。パンフレットの中にも折り紙が1枚入っていて鶴を折るようになっていた。みなさんの思いを千羽鶴にして8月6日に広島に届けてくれるそうです。

松本隆さんに会って”クミコ”と改名されてから10年 
「今までの10年を振り返りながら、これからも社会に関係のある歌を歌い続けたい。」と。

2部では11番まである”さとうきびばたけ”を完唱 じ〜〜んときた。
「ずっと ずっと平和な世の中を続かせなきゃいけない。」
「『続きますように』と祈るだけではいけないんだな。伝えなきゃ。」自然にそう思えた。
 
クミコさんの最初の言葉通り思いが溢れ観客にしっかり伝わるコンサートでした。

その後 娘と合流。パクちゃんは1500gになったらしい。男の子とほぼ断定との報告を受けお酒もすすむ。嬉しいことが重なったからか夫から「カラオケ行こう。」と。

クミコさんの曲を熱唱するかと思いきや桑名正博の”月のあかり”歌い上げ笑わせてくれました。きっとパクちゃんも笑って聞いていたね。

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2009年10月31日

高橋真梨子コンサート

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10月の〆は高橋真梨子コンサート
大好きな歌手の一人です。

男性歌手のカバーアルバム「No Reason〜オトコゴコロ」をひっさげて
「買ってください♪」とかわいくそして控えめに訴える。(^^)
「君といつまでも」から始まって「ワインレッドの心」や「勝手にしやがれ」…etc。
観客からリクエストの声に「今は歌詞がわからないわ。間違ったらごめんなさい。」と言って緊張しながら歌った「さくら」。どれも真梨子節。ハスキーボイスと伸びのある声量でオリジナルでは聞き出せない違った色を届けてくれた。
その他「for you」「遥かな人へ」「はがゆい唇」「別れの朝」など彼女に言わせると数少ないヒット曲のオンパレードであった。

どちらかというと大人しげで控えめな真梨子さん。なのにデビューして今年で35周年。ず〜とファンを魅了し続けている。「僕 19歳で真梨子さんのおっかけです。3日間とも来ます。」と客席からの声に「私の歳 知ってるわよね。」と若干照れながらでも嬉しそう答えている。彼女の魅力は何かな。夫ヘンリーさんとその仲間バンドとの息の合った演奏 パフォーマンスも見所には違いないけど。やっぱり自然体かな。

アンコールの最後は「ごめんね」
これを聞くとまた来年もチケットとろうって気になっちゃうのでした。
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2009年10月03日

クミココンサート 2009

歌を通して人生を語るクミコさんのコンサート
毎年夫婦で楽しみにしている。
今年で4回目 前から9列目のセンターの席で超ラッキー!

クミココンサートは歌もさることながらトークが楽しみ。
「人生がこんなに早く過ぎていくことをどうして誰も教えてくれなかったの?
しかも片道切符!!」(笑)

でも、片道だからいいのかな。
往復できるとわかっていたらもっと油断しちゃいそう。

新曲「届かなかったラブレター」は
「届けたかった想い」を一般の方が綴った手紙が舞台化されその時の挿入歌。
クミコさんの朗読の後の歌が素敵でした。

「ごめんなさい。」「ありがとう。」をあの時言っておけばよかった。誰にでもある後悔の念。
親しければ親しいほど言えない。
「あの頃」の気持ちと向き合いながら切ない気持ちになる。

「言わん人やったな。」と夫が隣でぼそっ。
主語がなかったけどすぐお義母さんのことを言ってるとわかる。
「言わなかったんじゃなくて言えなかってんやん。気持ちは特別あったと思うな。」
「それやったら遅いねん。」
その言葉 たぶん自分にも言ってると思う。

いろんな想いがあって人生。
ちょっと先行く人生の先輩クミコさんにいろんなメッセージをもらって
(歌を聞きにいってるのに)得した気分。
夫婦で説法を聞きにいってもこんな素直な気持ちで帰れることは少ないだろうな。
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2008年10月05日

あの素晴らしい歌をもう一度

8月に続いて今月も懐かしいフォークソングを聴きにいった。

大阪厚生年金会館大ホールで行なわれた「オールナイトニッポン40周年記念コンサート」メンバーは加藤和彦・太田裕美・尾崎亜美・紙ふうせん・クミコ・ばんばひろふみ・ビリーバンバン。

”オールナイト日本”は今でも続いてるんやね。私はヤンタン派だったので少し印象が薄い。σ(^◇^;)

オープニングは紙ふうせん 
ギター一本で「竹田のこもりうた」2曲目は「冬が来る前に」。いきなり引き込まれます。
次は私達が応援しているクミコ 
自分の曲ではなくてカバー曲。岡林信康の「友よ」をアカペラで。2曲目は吉田拓郎の「制服」。
次は 太田裕美 デビュー曲「雨だれ」 彼女の弾くピアノ演奏が素敵すぎて震災で潰れちゃった自分の部屋のベットの上に寝転がって聞いていた頃を思い出した。あの頃は凹んでいたなぁ。(´ヘ`;) もちろん大ヒット曲の「木綿のハンカチーフ」も。 クミコと一緒に歌った「誰もいない海」中1の時流行ってたような。
ビリーバンバンの「白いブランコ」 ばんばんの「SACHIKO」と「いちご白書をもう一度」 ばんばんと尾崎亜美で「白い色は恋人の色」これは小学生だったかな。レコードがウチにあったと思う。
尾崎亜美は「天使のウインク」「オリビアを聴きながら」
トリは”とのばん”加藤和彦 
「帰ってきたよっぱらい」チャランゴという10本の弦で奏でる演奏をまた聴けて嬉しい。「イムジン河」「川は高いところから低いところへ流れていずれはみんな一緒になる。」と哲学的な話も。演奏は今日の中で一番素晴らしかった。

最後は会場全体で「あのすばらしい愛をもう一度」を大合唱。
今流行の歌はなかなか覚えられないけれど この歌なら3番まで歌える。

「人生の午後は、単に人生の哀れな付けたしではなく、それ自身の重要性をもっているはずである。」とはユングの言葉。黄昏時というにはまだ早い人達だけど人生の先輩達が頑張ってくれてるのだから私達ももう少し楽しみながら頑張らなきゃいけないかな。誰に対してかわからないけどいろんな意味で”ありがとう。”を言いたくなるようなコンサートでした。

そそ、この様子は10月11日土曜日午後8時から1時間、ラジオ大阪で放送されるそうです。

雨の中、金木犀の薫りをこの秋初めて感じた。
部活の帰り 友人を待っていた時の思い出の薫り
70年代のフォークと伴に忘れられない大切なもの。

今日は試合が流れて少し平和・・・。(^^)
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2008年08月26日

君と歩いた青春

伊勢正三、イルカ、尾崎亜美、杉田二郎、南こうせつ、山本潤子さんたちが出演するプレミアムフォークソングライブに行って来た。ゲストは加藤和彦。

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 平日、18:30開演なのに大阪城ホールは埋まるのかな?は余計な憶測。ホールは同年代前後(いや、以上の人たちが多かったかな?)でほぼ満席状態になった。

それぞれが昔を今を語り持ち歌を歌います。

 山本潤子はもと”ハイファイセット”「卒業写真」「中央フリーウェイ」を昔の透明感のある声で聞かせてくれた。尾崎亜美は「オリビアを聞きながら」「天使のウインク」今でもかわいいくて切ない。杉田二郎は孫の話をした後で「男どおし」「アナク:息子」低音の魅力は今も健在。
 続いてゲストの加藤和彦がヒョウヒョウと登場。 ボサノバ風にアレンジして「帰ってきた酔っ払い」を歌います。何年ぶりに聞いただろう?この歌は小学生の時大流行。当時、我が家にはソノシートくらいしかなかったのに友人宅にはそのレコードがあってびっくりした覚えがある。「お兄ちゃんのやねん。」って言ってた声まで思い出す。三味線で奏でる「悲しくてやりきれない」、フランス語で歌われた「イムジン河」もよかった。

イルカさんは昨年ご主人を亡くされたけれど元気に復帰。 歌はやっぱり「なごり雪」それとコマーシャルでおなじみの「「まあるいいのち」私が初めて自分で買ったLPはイルカの「サラダの国から来た娘」だったなぁ。そして南こうせつ といえば「神田川」 「この曲があったから40年歌い続けてこれました。」と。MCはすべってるような感もあったけれど「同棲してました。」の告白は面白かったな。

で、私のお目当ての伊勢正三 ソロライブは一度行ったことがあるけれど大ホールでセッションは初めて。
「海岸通」「君と歩いた青春」「22歳の別れ」を聞くとあの頃の自分が蘇ってきて胸が熱くなる。歌詞が大好きでテープを何度もリピートしながら言葉を拾ってノートに書きなぐり覚えようとしていた。それも青春!(*^_^*)

クライマックス 「戦争をしらない子ども達」から最後に「翼をください」では場内大合唱。アンコール曲は「あの素晴らしい愛をもう一度」。あの頃 キャンプファイヤー、文化祭、修学旅行のバスの中、 集っては歌ってた。メロディーと一緒に思い出したものは私の歩んできた道。
 
 人生が2度あればあの頃に戻りたいかな? 
自分に問いかけてみたが「あの頃があるから今があるんだよ。」って答えが返ってきた。人生一度きりだからいろんな思いが交錯しておもしろいんだろうな。血迷った考えは棄てて今日からまたがんばろうっと。
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2008年08月10日

リサイタル

GWの頃 元塾生から
「8月にリサイタルあるから聴きに来て〜。」って電話をもらった。
聞けば8月10日(日) 
「私の誕生日に近いやん。お祝いしてくれるみたいやね。」
心の中で思ったけれど言わなかった。
即手帳にメモをしてとても楽しみにしていた。

数年前、彼女が高校生の時にも行かせてもらって感激!
今回は卒業生有志が集まってする初リサイタルらしい。

合唱だけじゃなくてピアノ独奏 ソプラノ独唱 マリンバ独奏などもありいずれもプロ級の音色。

幕間に挨拶に来てくれた。
以前なら照れて大人とはあまり口をきかなかった様に思うが今回は隣にいる夫にも曲やホールの説明をしてくれていた。
成長が頼もしく嬉しい。

.

前回感動した坂村真民作詞の合唱曲が今回はアンコールで聴けた。

二度とない人生だから
一輪の花にも
無限の愛をそそいでゆこう
一羽の鳥の声にも
無心の耳をかたむけてゆこう

二度とない人生だから
一匹のこおろぎでも
ふみころさないようこ
こころしてゆこう
どんなにかよろこぶことだろう

二度とない人生だから
一ぺんでも多く便りをしよう
返事は必ず書くことにしよう

二度とない人生だから
まず一番身近な者たちに
できるだけのことをしよう
貧しいけれど
こころ豊かに接してゆこう

・・・・・

詩の意味をあらためて噛みしめたことを彼女に伝えると同感してくれた。

「若いっていいねぇ。夢にむかって無限の可能性があるっていいなぁ。今のことを続けるのもいいし 違ったことに挑戦しようと思えばできるし。どの人にも気力が漲ってたね。」って帰路夫に話しかけると
「良かったけど疲れたわ。若いパワーが迫ってきて押しつぶされそうになった。」と。

夏バテ気味の夫には刺激が強すぎたかな?(>_<)
posted by maru at 00:00| Comment(0) | コンサート・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする