2015年01月03日

家族旅行in白浜

お正月くらいしか家族みんなが揃えない(揃えない年もある)ので
ちょっと奮発してみんなを白浜旅行に誘った。

まずは、子ども 孫が楽しみにしているアドベンチャーワールドへ
私たちは子守り役を買ってでて楽しんでもらうことにした。

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入場するとすぐにペンギンが手に届きそうなところにいたり 
今年の干支 羊がお出迎えをしてくれていたり
テンションマックスの孫たちの嬉しそうに走りまわる姿に
こちらも楽しませてもらった。

感動したのは サファリワールドを歩いて周れたこと。
ケニア号というバスや列車またはジープなどいろんな車両に乗って回ることもできるが
ほぼ同じコースに専用の歩道が整備されていたので私たちはこちらを選んだ。
自分たちの歩調で 動物と触れ合いながら歩けるなんて最高!!

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(おやつのバナナ 何本あげたことでしょう。)

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(ライオンに生肉を与えるタイチ。)

動物園は餌代がかさむという。
肉1枚200円。でも少し貢献できたかな?と思う。
イルカショーなど周りきれないところもあったので また来れたらいいなぁ〜。

ホテルの目の前に広がる白砂も絶景!!

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のんびり寛ぐことができて良かったと思う反面
ついつい大浴場、食事処ではしゃぎ過ぎてしまう孫たちにママは怒り爆発!
ママは疲れがいっそう増したかも・・・。

それでも
『あんたたちもそうやったんやけど』・・・と一緒に叱る気持ちになれないお婆でした。
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2014年10月19日

続 The 33rd ANNIVERSARY TRIP in Kochi

昨夜は満天の星を仰ぎ(光る星が多すぎて北極星が見つけられなかった)
今朝は、ジオパークでストレッチヨガをしながら日の出を待つ体験をさせてもらった。
太平洋の大海原に向かって呼吸することの心地よさ。
ヨガが終わる頃ちょうど太陽が地平線から顔を覗かせました。
感激!!
(夫も来たら良かったのに・・・。)

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行きはホテルの車 帰りは自由ということで 私は歩くことを選んだ。
約30分 ホテルへ続く海岸沿いの遊歩道をぶらぶら歩きます。
すべての景色がほんのりオレンジ色に染まってきます。

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熟年カップルのシルエットが素敵! 距離感からして私たちと同年代??

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美味しい地場の野菜たっぷりの朝食を頂いてホテルチェックアウト。
高知ICを目指します。

道中 地元のマラソンイベントに遭遇したのでゆっくり走行
ドルフィンセンターに寄ったり

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モネの庭でゆったり散策したり ランチを食べたり

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何も言わなくても わたし好みにアレンジした旅を提供してくれた夫に感謝です。
私からは今回も何もお返しできなくて申し訳ない。
おかげ様でとっても素敵な33回目結婚記念日になりました(^o^)/
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2014年10月18日

The 33rd ANNIVERSARY TRIP in Kochi

行きたかったけれど時間的に遠いからと敬遠していた室戸岬!
結婚33周年を記念して行ってきました。

まずは ウミガメの産卵地で有名な日和佐 大浜海岸へ。
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そして室戸岬
日没時間に合わせて
ホテルのレンタサイクルで短い時間のサイクリングを楽しみます。
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だるま夕陽は水平線近くに雲があって見られなかったけれど
この夕陽を拝めただけでこの旅は大満足。

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ホテルではまさかのおもてなし。
記念旅行だと話の流れで話しただけなのに夕食の後に記念写真とおしゃれなデザートをサービスしてくれた。

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感動の一日。
タイガースがCSシリーズを制し日本シリーズ出場権を得た奇跡の日ともなった。

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2014年09月13日

お墓参り&金沢、山代温泉旅行

夫の回復と次女に子どもが産まれたことの報告に1年ぶりにお墓参りに行ってきた。
初日は金沢泊
2日目 輪島(お墓参り)山代温泉泊
3日目 帰路 とのんびり旅を計画した。

☆ 1日目
連休でしかも絶好の行楽日和 交通渋滞は免れない。
「イライラしないよ。マイナスの言葉もなるべく使わない。」と約束して出発!!
名神瀬田で事故と聞いてさっそく折れそうになった夫だったけれどなんとか約束は守ってくれた。
初”丸岡城”にも上がる。
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金沢では居酒屋で地酒 じわもんをいただく。
夜は雨

☆2日目
又も雲一つない快晴 昨夜の雨が すべてを洗ってくれた感じだ。
朝食は能登半島入口の道の駅で揚げたてカレーパンをいただく。
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能登道を抜けると懐かしい風景
黄金色の田んぼと真っ青な海とのコントラストが美しい。
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お墓参りをすませ 
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親戚に挨拶
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秋の繁忙期にお邪魔してすみません。
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「ここは水が美味しいからええお米ができるんよ。」と以前におばさんが言ってたことを思い出した。
お元気でいてくださいね。

☆3日目
帰るだけの一日
永平寺と一乗谷朝倉氏遺跡に立ち寄った。
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福井市街の東南に広がる朝倉氏の城下町跡
信長に敗れて焼き討ちにあい焼土と化した町が発掘 整備されていた。

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かわいいキャラクター
あのころの人が見たらどう思うだろう・・・。
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2014年08月14日

山神温泉 湯乃元館

昨日から盆休み
渋滞覚悟で岐阜方面に車を走らせる。
目的は陶器を観ることと鰻 鮎を食べること。
案の上1時間の渋滞にまきこまれる。
が そこで登場したのは 昨日観たメリルストリープ主演の”31年目の夫婦けんか”のレンタルDVD。
2度目なので 飛ばし観るのがちょうど良い。
私たちは33年目だけど いろんなことを諦めながらもこんなにチャーミングな奥様でいるだろうか・・・・と思うと”NO”である。
脱線しながら約5時間で旅館に到着。

玄関はHPのイメージとは程遠く ちょっとがっかり(>_<)
が 奥を案内してもらうにつれイメージが変わる。

そして 食いしん坊の夫婦が一番感動したのはお料理。
旬のものをふんだんに使った懐石料理、期待以上でお酒もすすむ。

美味しいのはもちろん 盛り付けが美しく丁寧。
器も流石 土器の街だけあって素晴らしい。

先付け
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鮎の塩 たれ焼き
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八寸
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北新地に店を構える 神田川俊郎さんが 器を探しに来る時に泊まられるという
岐阜県土岐市にある小さな山里の一軒宿に魅せられた。
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2014年05月04日

いざ 鳥取!! 2日目

二日目はゆったり どこに寄る当てもなく 帰るだけ。

浴衣の二人も機嫌良く起きました。
湖上に建っている旅館なので 見晴らし良好!
窓ガラスを手形だらけにしないかだけが心配。

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昼食を食べた所で、近くに良いスポットがないか聞いてみたら「魚見台」を勧められた。
天気が良いと、遠く鳥取砂丘まで見えるらしい。
雄大な日本海をひとりじめできるスポット。
が 孫たちは タンポポの方が興味があったらしく・・・。

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次に寄ったは”白兎海岸”

日本海の波は 力強くて 最初は少しビビッていたけれど

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追っかけられるのは 楽しいよ!!

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2014年05月03日

いざ 鳥取!! 1日目

夫の入院中 入院前から そして退院後も
とっても心配してくれた そして何かと力になってくれた家族へのお礼にと家族旅行を計画した。

残念ながら一番乗り気の次女家族は妊婦の体調を考慮して行けなくなったのだけれど
代わりに母が参加してくれることになってよかった!

行き先が鳥取であることを伝えると
「砂漠は歩かれへんよ。」と母。
「砂漠ちゃうよ。砂丘やで。」と繰り返す私。(あんまり変わらないか(笑))

最初に訪れた砂の美術館は圧巻!!
重力と闘いながら 繊細な技術を駆使して とても見事な作品が並んでいました。

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初砂丘は風が強くて”らくだ”も歩行困難なほど。
乗せてもらったのは良いけれど 怖くなって泣き出すカイト!

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砂嵐が行く手を塞ぎます。

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海岸線を観たかったのだけれど これは次回へ持越しだ。

でも砂の感触がとても良かったらしく孫は何度も低い丘を上ったり下りたりしてた。

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温泉にゆったり入ったあとは待ちに待った夕食!!
デザートのゼリーが気に入って 交互にもらっている姿は
さしずめひな鳥が親鳥から餌をもらう姿に似てました(笑)

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2013年08月26日

三鷹の森 ジブリ美術館

今回の東京行きで一番楽しみにしていた場所がここ
三鷹の森 ジブリ美術館
10年来の念願がかなった。

駅前には コミュニティバスが停車していましたが・・・。

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JR三鷹駅から玉川上水沿いをゆっくり歩き
井の頭公園にも寄り道して散歩を楽しむ。
憧れの地に行くまでの序章です。
(あのトレードマークの紅白のボーダー柄の服で散歩している楳図かずおさんに会いました。)

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途中でトトロが道案内してくれます。

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小さな子ども達も一人前にあつかいたい
ハンデをもっている人にできるかぎり配慮したい
という館主のコンセプト通りの素敵な空間

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色とりどりのタイル張りの手洗場
子どもたちが喜んで手を洗えそう。

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子どもが主人公にされる その姿をみて大人も幸せになれる。

2013年夏も最終章に近づいてきました。
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2013年08月25日

憲法を守ろうの旅 2日目

幕張 日比谷と会場を日替わりして学習会は終わった。

都内の位置関係はさっぱりわからないので 
日比谷 有楽町 銀座が隣接しているとは知らなかった。
「これが銀座の柳よ。」と言われてびっくり!!
これが歌にも出てくる有名な並木道!!

ふらっと「お茶でも・・・。」と赤い木枠が可愛らしいcafeに入ったところが銀座みゆき館

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銀座で一番美味しいと書かれていたモンブランをいただく。

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珈琲カップが思ったより小さくて
値段の割に店空間にゆとりがなく 
定員さんの愛想もなく 
なのに客は次々出はいりしていて
「これが銀座なんやね。大阪やったらレッドカードやわ。」(笑)なんて話す。

銀ブラして夕食の目的地 築地のお寿司屋さんへ

築地も初めて!
道中で偶然見つけた新歌舞伎座を眺めるのも初めて!
「これが! あの!」
と感動しながら
やっと着いて頂いたお寿司屋さん”寿司清”

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ここは 大変満足のいくものでした♪(^^)

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2013年08月24日

憲法を守ろう

私はず〜〜っと思っている。

昨年出された自民党の憲法改正草案を読まれた方はどれくらいおられるでしょう。
その学習会に参加するため東京へ行ってきた。
しばらく会えていない関東方面の友人に会う目的もあったけれど。

天皇が”象徴”から”元首”に
”戦争放棄”を”安全保障”に
”国民”が”人”に
思想及び良心の自由は これを”侵してはならない” が ”保障する”に
内閣総理大臣及び全ての国務大臣は”文民でなければならない” が”現役の軍人であってはならない”
などなど・・・
なぜ この言葉に換える必要があるの?と思うことばかりである。

政治的な配信はできるだけしないと思っていたけれど 
自民党の憲法改悪、傍若無人ぶりに やっぱり今自分の意見はちゃんと記しておこうと思い直した。

憲法は最高法規 、法律の上にあるものというのが学生時代の認識だったけれど
学習して 法律は 国民に制限、ルールをかけるもの
憲法は国家権力に歯止めをかけるもの
誰に守れという基本で全然違うということを知った。
歯止めをかけられるほうが 躍起になって改正 そして基準を緩めるなんて可笑おかしい。
そこには何か企みがあるに違いない。
企みが国民に届いているのだろうか?

憲法を語るにはまだまだ勉強不足だけれど
自分と周りにいる人にだけでも 自分の思いを伝え一緒に考えていきたいと思う。
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2013年08月15日

由加温泉 山桃花

せっかく親子4世代で出かけたのだからと帰りに寄り道をした。

温泉が億劫になってきた母が喜んでくれているようで嬉しい。
孫たちもハイテンション!
もちろん 子も そして私たちも。

露天風呂付きの広い部屋が空いていたのが助かった。

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孫たちがじっとしていません。

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と思いきや 大人たちも同じです。

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ホテルのサービスで手持ち花火も出来てよかったね!

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チェックアウト後
気になっていた玄関にあるカブト虫型オープンカー ”ビートルワン”に乗せてもらう。

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一番 楽しんでいたのは誰でしょう?(笑)
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2013年08月14日

お墓参り いざ北木島

2月に亡くなった祖母の初盆の法要を祖母の故郷”北木島”ですることになった。

3年ぶりの北木島。
初上島が3人います。
カイト タイチ お婿さん。
「何にもないところだからびっくりするよ。」
とお婿さんには話しておいた。
「島だから釣りはできるでしょう。それで十分です。」
と言ってくれたので 準備をして乗り込みます。

あまり渋滞もせず順調に到着!

夕方涼しくなってからお墓参りということで まずは釣り!
のはずが 島には餌が売ってなかった(;'∀')

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餌がついていない釣竿で はて 魚は釣れたでしょうか・・・(笑)

親戚の家では叔母たちが待っていてくれる。
昔長女が入って遊んだ”たらい”がそのまま残っていて孫にも同じ遊びをさせる。
デジャブな光景。

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あっという間の30年だ。

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田舎は時の流れが緩やかだ。というより 止まっているようだ。
ノスタルジックな気持ちになる。
迎えてくれる人がどんどん少なってきて寂しいけれど
また来たいなぁ・・・♪
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2013年08月04日

涼をもとめて その2

今日は赤目四十八滝

高原を降りるとみるみる車が示す外気温が上昇する。
あっという間に温度差 5度!

「こんな道やったかな?」と言いながらナビの指示に従い到着。

滝の入り口では なにやらカラフルな忍者の衣装を着た人たちが修業に励んでいる。

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水蜘蛛という忍術の練習らしい。
涼しそう。けど、股裂状態で四苦八苦している忍者もいます(笑)

入場料を払って木漏れ日の中 歩きます。
時折吹く風が気持ちいい♪

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可憐な花が咲いています。道行く人が”イワタバコ”だと教えてくれます。
葉が”タバコの葉”に似ているからだそうだ。

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霊蛇滝(れいじゃだき)
落差6m、幅3m、滝壺の深さは約7m

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千手滝
高さ15m 、幅4m 、滝壺の深さ約20m

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百畳岩で折り返し

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魚もたくさん泳いでいます。
イワナの稚魚かな?

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高さ30mから落ちる
本日一番美しい滝!

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降水不足とはいえ豊富な水量に
マイナスイオンをふんだんに浴びた私たちは癒され元気をもらう。
古より山岳信仰の聖地であり、地元には「滝参り」という呼び方が今も残る。
何十年後もこのままであり続けてほしい場所だ。




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2013年08月03日

涼を求めて その1

「どっか 涼しいとこないかな? 温泉つきで。」
連夜の熱帯夜で寝不足気味の夫がこの季節に決まって言うセリフ。

「赤目四十八滝は涼しそうやな。」
自分の問いかけに自分で答えるのもいつものパターン。
私はついていくだけなので どこでも行きますよ♪

近辺のホテルを検索するのは私の担当。
けっこうどこも空いていて
決めたのは青山高原にある”ローザブランカ”
道路も空いていて2時間ほどで到着!

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黄昏てくるとずいぶん涼しい!

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夕食はフランス料理を選んだ。
「フランス料理は久しぶりやね・・・。」
と言いつつ 前いつ食べたか二人してすぐに出てこない。
しばらくして
「去年のカンの結婚式やん!」(笑)

ゆっくりした会話でも
美味しい食事とお酒があればいいか・・・。
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2013年06月18日

南の島でのすてきな出会い 3日目そして台風から逃げて帰る。

3日目の朝 カーテンを開けると海に虹がかかっていた。
4日目の朝も。

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今日はフリープラン
もう少し熱帯魚と戯れよう♪
もう少しマンゴーも食べたい。
夜は居酒屋へ行くよ!!

昨日のタクシーの運転手さんがよかったので引き続きお願いしたいと思ったのだが
あいにく今日は休日だそうだ。
で 別れ際 紹介してもらったドライバーさんが4番目に出会ったステキな人。

「どこに行くの?」
「吉野海岸までお願いします。」
「あそこは遠いし 何するにもお金がいるよ。近くていいところがあるからそこにしたら?」

「マンゴー買いたいんですけど」
「友達紹介してあげるよ。喜んでもらうのがうれしくて作っている人だよ。
安くて美味しいのが買えるよ。」

気さくな 面倒見がよいおやっさんだ。

「お金 そんなにもって来てないんですけど。」
「泳ぐのに持ってくるかね。貸してあげるよ。」
そんな会話も・・・。
そんなに信用してもらってもσ(^◇^;)

惜しげもなく紹介してもらったところはみんな正解で
きっと自分達では見つけられなかったと思う。

ありがたい方だった。

推薦で連れて行ってもらった新城海岸!

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まるで水族館の水槽の中にいるような気分でカラフルな熱帯魚とさんご礁を飽きることなく間近でみて遊んだ。

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夜は”郷屋”で沖縄料理と三味線ライブで飲んだり踊ったり・・・。

すっかり宮古島の虜になってしまった。

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宮古まもる君に見送られて空港へ

旅をステキなものにする要素はたくさんあると思うけれど
私の中の一番は今回も人との出会いだったなぁ。

素朴な島の人たちの温かさ 親切さがこの旅を忘れられないものにしてくれたと思う。
厳しい自然の中で暮していると人は温かくなるのかなぁ。

また近いうちに行けたらいいなぁ。

関空に迎えにきてくれた夫に
「2年後のお父さんの還暦祝いに家族全員で宮古島どう?」と思わずお薦めしちゃいました(^-^;;
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2013年06月17日

南の島でのすてきな出会い 2日目

朝、目覚めてすぐ目に入るのはこんな景色

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今日は ウミガメスポットでシュノーケリング 午後は島観光の予定。

ウミガメに会える確率は80%ということだったけれど
会えました。一緒に泳ぎました。クマノミを始めたくさんの熱帯魚と戯れました。
透明度が高いのでシュノーケリングでもずいぶん深いところまで見ることができます。

「ウミガメ 今なら橋の上からも見えるかも・・・。」とホテルまでの帰り道
インストラクターのお兄さんがそこに連れて行ってくれました。

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真っ黒に日焼けした体格の良いお兄さん。
めんどくさいであろうおばさん4人の面倒をよくみてくれました。
車が宇都宮ナンバーだったので 何かここで暮している理由があるのかと思って聞いてみた。

子どもの頃、アトピー体質で痒くて苦しく辛い思いをしたそうだ。
「栃木県は海がなくて海を知らなかったんだけど ある時海に入ると痒みがひいいたんです。」
「これは自分にあってるんじゃないかとこちらのホテルに就職して、今はひっぱってくれる人があって
この仕事をやってるんです。」と。
余計な愛想がなくて誠実そうで 体格に似合わないかわいい笑顔が印象的。
今回の旅で2番目に出会ったステキな人でした。

午後からは島巡り

東平和名岬は真夏の太陽が照り付けます。
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砂山海岸 坂道を下ると別世界!!
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池間島 池間島大橋は通行量が少なく平気で車を止めて記念撮影!
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ここで出会ったステキな人は 半日観光に付き合ってくれたタクシーの運転手さん。
まず 
写真を写すのが上手。
運転も上手。
聞き上手。
おばさんの脱線話にもすべて相槌を打って話しに入ってきてくれます。
よくできた方でした。

今日は部屋から夕陽が見えた。
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夜はナイトクルーズ!
星空を観に出航。
水平線から天頂に向かって360度星が瞬いている。
北斗七星は手が届きそうなほど近くに大きく見えて 天の川もそれらしきものが観察できる。
さそり座 白鳥座が北極星を中心に移動していくのがわかる。
のんびり見上げた春から夏に変わる星空。
オーロラを体験していらいの感動を味わった。

新月だと南十字星も見えるそうだ。 そのチャンスにまた来たいものだ♪
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2013年06月16日

南の島でのすてきな出会い 1日目

3泊4日で気の置けない友人4名と宮古島旅行を楽しんだ。
一人何役もこなしているスーパー主婦の友人達は平日1泊でも家をあけるのは難しい。
けれど今回は家族の理解と周りの人に助けられてやっと行けることになった旅行。
楽しいものにしなければ申し訳なさ過ぎる。

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梅雨明けしたばかりの宮古島の海は想像以上の美しさ。
描いたようなエメラルドグリーンが濃淡をつけて広がっている。
(タクシーの運転手さんは「バスクリン色」と言われていたけれど)

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まずは全長1690mの橋を渡って来間島に行く。
そこにある唯一高い建物、竜宮城展望台からの眺めも360度遮る物がなくて見渡す限り海!

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景色だけでなく 
太陽をサンサンと浴びたトロピカルフルーツが味わえる”楽園の果実”も有名だ。
そこで食べたマンゴーアイス! 濃厚でとってもおいしい!!
吹き出ていた汗がいっぺんにひいた(^¬^)

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初日から感動連続!!

今日のすてきな出会いはホテルのスタッフの方々!
久しぶりに会う家族を迎えてくれるような
ナチュラルな笑顔とおもてなしがステキでした(^^)

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2013年05月06日

GW 後半

今年のGWは天気に恵まれているようだ。
後半も快晴の日が続いた。

2日(木)まさかの夫休み。
     私は通常通り予定、仕事あり。 明日も私だけ予定あり。
     明日 一人の時間を潰すために夕飯食べてからDVDを借りに行くと言う。
     夫が選んだのは”007”と”ツナグ”
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    「”ツナグ”は私も見たかってん。」と言うと「上映開始は11時半な。」と。
     見終わったのは2時。夫はほろ酔いだったので途中から眠ってしまったようだ。
     静かな時間
     いつのまにか
     気持ちの整理がなかなか上手くいかなかった若かりし頃の自分と重ねて
     涙をいっぱい流し劇中に入り込んでいた。
     私は亡くなった人と一人だけ会えるとしたら誰に会いたいと思うかな?
     今はまだそのチャンスは使いたくないなぁ。

3日(金)高校時代のバスケットボール部 OB会 in KOBE
     神戸駅はアンパンミュージアムとumieオープンでとても賑わっていた。
     神戸の友人は「ハーバーランド出来て以来の賑わいやわ。」と。
     5学年 20人が集まる。
     昔話を語る先輩達の笑顔はあの頃と全く変わっていなかった。

4日(土)明日からのお墓参り旅行の準備と買い物。
     夜は娘家族4名が泊まりに来る。
     夕食はもんじゃ焼きとニラうどん ホットプレートが大活躍!!

5日〜6日 輪島へお墓参り&金沢観光続きを読む
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2013年03月22日

祖母の満中院

2月2日に旅立った祖母
今日で四十九日のお勤めを終え浄土にいきました。

墓があり 自身が産まれ育った北木島は
岡山県一過疎化が進んでいる地域らしい。
年老いた親戚ばかりがひっそり暮す島。
そのうちお参りしてくれる人もなくなるだろう

ということで山口の叔父が祖母の遺骨を持って帰り
安心して眠れる立派な仏壇も購入して
開眼供養も共に島の住職さんに来てもらって行ないました。

母もやっと気持ちが落ち着いた様子。
母と二人で新幹線に乗ってこんな旅行気分を味わえるのは
おばあちゃんからのプレゼントかな。


翌日は叔母に「どこか行きたいところある?」と聞かれたので
金子みすヾ記念館をリクエストした。
車で1時間くらいの仙崎にあるそうだ。

街は震災の時に繰り返しコマーシャルされていた
「こだまでしょうか?」の影響でブームになったのか人通りがけっこうある。
そしてどの家にも個性的にデザインされたみすヾの詩が飾られている。
記念館ではみすヾの私が知らなかった人生が読み取れた。
26歳の短い人生。

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私は”つもったゆき”が好きだけれど
娘達には”南京玉”がお薦めだ。

・・・つもった ゆき・・・

うえの ゆき
さむかろな。
つめたい つきが さしていて。

したの ゆき
おもかろな。
なんびゃくにんも のせていて。

なかの ゆき
さみしかろな。
そらも じべたも みえないで。


一緒に行った1年生の女の子は絵本を買ってもらっていて
食事が来るまでに朗読してしまっていた。
恐るべし 1年生!!

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(およぎ烏賊 あま〜〜い!!)

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(うに丼 おいし〜〜い!!)
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2013年01月05日

正月旅行 最終日

チェックアウトの時間ギリギリまでロビーで珈琲を飲みながら旅館ライフを楽しんだ。
湯郷温泉街をぶらりと散策した後帰ります。

途中 旧片上鉄道の吉ヶ原駅舎と柵原ふれあい鉱山公園に立ち寄った。

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かつては東洋一の鉱山として栄えた場所。
鉱石輸送用に作られた片上鉄道も人々の暮らしの中で大きな役割を果たしてきたことだろう。

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任務を終えた鉄道 駅舎 採掘跡ですが

”夏草や兵どもが夢の跡” にはなりません。

鉄道文化遺産とも呼べる貴重な車両を保存する動きが高まり、集まった有志により片上鉄道保存会が結成されたそうです。
そして月に一度 保存車両の展示運転がされているそうです。

丁度明日がその日
保存会の方々が 明日に向けて仕事をされている。
「明日もおいで。」と駅舎の拭き掃除をしている婦人に声をかけてもらった。

ここにも子ども達に残しておきたいものがありました。

2泊3日の走行距離は約860km
ほんとにお疲れ様でした。
傷心旅行をありがとう。とっても元気になりました♪(^^)v
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