2015年02月05日

立春の翌日

「はよ ぬくなって欲しいですなぁ〜。」
先日の健康診断の結果を聞きに行った病院の受付で 
高齢(と見える)男性が 受付の女性に話しかけている。

立春を過ぎた今日であるが各地で雪の予報がでていたし
しばらくは ”春は名のみの”・・・やね。

先月受けた健康診断の結果 夫は胃カメラで再検査通告。
今日が再検査の日で 病院までの足取りが重そうだったけれど
検査員の方から「軽い胃炎でしょうね。でも、1週間後 結果を聞きにきてくださいね。」
と言われて顔が少し晴れやかになっていた。

一緒に受けた私はCPKが高値だった。
CPKって何?と思ったけれど 
筋肉原性のデーターで
筋肉疲労や筋肉痛などの思い当たる点がないようだったら医師に相談と記されている。

あっ・・・
前の日 久しぶりにバスケットボール教室に行って 
子ども達と試合して走り回ったからや。

血液はなんて正確に表すのでしょう。

他はどこも異常が見つからず良かった♪(^^)/

データーの数値 
少し甘くみていたけれど
信頼しなくちゃぁいけないな(´▽`)
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

Happy Christmas in 2014

我が家のクリスマス会
早くから子どもや孫達に贈るプレゼントを揃えて この日を待ちます。
購入するとすぐに渡したくなる その気持ちを抑えて・・・。

孫たちは久しぶりに会います。
ハイハイが上手になって おいでをすると近寄って来ようとします。
ぬり絵も一緒にしたい!!かな?(笑)

2014-12-20-3.jpg

みんなが揃って 乾杯!!

2014-12-20-2.jpg

ケーキは僕らの手作りだい!

2014-12-20-4.jpg

私たちにはチビサンタが来ました。

2014-12-20-1.jpg

欲しかった無線ルーターのプレゼント。
これで 夫もLINEの仲間入りができそうです♪

賑やかな夜は あっという間に更けました♪(^o^)/
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

日本シリーズ

今日は勝たねば・・・。

1985年 タイガースが日本一になった年に産まれた次女。
29年後 その子が子どもを出産した。 
「これは因縁!絶対日本一になる。」と虎吉夫が宣言する。
が 王手がかかってしまった。
優勝した年に買ったタイガースの”ぬいぐるみ”を埃だらけにしてほかっといたからかな?
と反省し ほかの洗濯はせず この子だけを丁寧に洗い
祈りながら干しました。
(洗っても長年のしみは落ちませんでしたが・・・。)

10.30.jpg

今夜はこの子と一緒に応援します♪
続きを読む
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

卒業です。

先月の検診で
「数値が落ち着いているので あと1か月服用しないで様子を見て
数値が変化しなければ卒業ですね。」と主治医に言われた夫。
今日の検診でやっと卒業できた。
「長かったなぁ。5か月もかかると思わなかった。」が感想らしい。

親切にしていただいた病院のスタッフの方々に感謝!
家族に感謝!
友人に感謝!
この気持ちをいつまでも忘れずにいたい。

14.01.26.jpg
(退院した日のことも忘れない。)

仕事を終えてから二人で近所の居酒屋でささやかに乾杯!!

ビールがおいしゅうございました。
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

夫婦の日

タイトルの日(11月22日)に、夫が 胸椎化膿性脊椎炎で入院した。
2か月間続いた痛みは 単なる老化による脊椎間の狭小現象ではないような気がしていたけれど
『大きな病院でみてもらった方ががいいよ。』という家族のアドバイスには耳をかさず
自己流で 我慢して我慢した結果 上記の病名と約6週間の入院を宣告された。

後悔して落ち込むのは仕方ない。
信頼していた町医者を恨むのもわかる。
怒り 落ち込み へこむだけへこんで その後立ち上がって欲しい。
良くなる病気だからね。

私もへこむ。
でも 私にはそれを心配してくれる家族 友人がいる。
今日は「食事ちゃんとしてる?」と気にかけてくれた友人が手作りのお弁当を持ってきてくれた。
「仕事中だと思うけど 玄関で渡すだけやから行っていい?」と言って
思いやりたっぷりの重い重いお弁当を 軽〜〜く手渡してくれた。

13.11.27.jpg

期末テストの最中で 夫がいないことをいいことに9時過ぎまで生徒がいた。
やれやれ・・・と思いながら開いたお弁当がこの豪華さ!!
疲れが一瞬でふっとんだ♪(^o^)

いつもありがとう、Nさん♪
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

傘寿祝い

9月に続いて10月もお祝い続き
明日は母の誕生日。80歳!
毎年、誕生日を迎えるたびに
『来年は元気でお祝いできるかなぁ・・・』とか言いながら
年々若返っていくような気配さえある母。
今年は少し前に腰を痛めて
「買い物行かれへん。飢え死にしそう。」なんて電話があったり
こちらから電話をすると
「2.3日だれともしゃべってない。鬱になりそうや。」と言ったり。
その度に慌てていくと
「顔見たら元気になった。」とそんなこと言ったっけ?くらいの笑顔で迎えてくれる。

そんな愚痴聞くくらいしかできない娘なので
お誕生日くらいは頑張って喜んでもらえそうなことを企画しよう。

あれこれ考え 兄と相談して”傘寿”のお祝い会にすることにした。
母にとっては家族でおしゃべりすることが一番の幸せ時間のようなので。

13.10.sanjyu3.jpg

予約していた三宮の日本料理店”櫂”に
子、孫 ひ孫 16人が集まる。
母もすこしおしゃれをして主役をこなしてくれた。

13.10.sanjyu1.jpg

来年も元気でこの日を迎えられますように。
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

ピボットでいいんだ。

ぶれないように
より 軸足だけは動かさないで
いろんな隙間をみつけて そこへパスをしてもいいのかな。

結局気が付いてみたら ぶれてなかった
それでいいんじゃないかな。
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

サーティー ワン

長女maiの誕生日
31回目です。

二人の子どもの親となり 最近とみに同志のような気がして頼もしい。
自分が31歳の頃
誕生日だからといって 親に感謝したことはなかった気がするけれど
(誕生日は 自分が産まれた記念日って思っていたなぁ)
娘は就職したくらいから よく感謝の気持ちを口にする。
「産んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう。」と。
それに背中を押されて もっとしっかりしなきゃと思うのも いいんだけれど。

31回目の誕生日は 夫がいる週末だった。
「泊まりに行っていい?」と聞かれる。
これも親孝行かな?
孫たちの誕生日も二人とも9月なので 3人分のプレゼントを梅田に買いに行く。
これも親孝行?
ついでにランチ。
これも親孝行?
夕飯の買い物も済ませましょう。
これも親孝行?

「サーティー ワンのケーキで31歳はスタートするねん。」
でも それは旦那さんがいる明日家族で食べる・・・らしい(笑)

「じゃぁ 今日はケーキなしね。」
と言っているところに
妹がケーキを持って来てくれた。

息子に お誕生日の歌を歌ってもらって満足気!!

良かったね 素敵なBirthday!!

お誕生日おめでとう♪

DSC_0670 (668x800).jpg

posted by maru at 00:00| Comment(2) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

喜寿のお祝い会 for aunt

婚約中から私たちを見守ってくれた義叔母の喜寿のお祝い会に招待してもらった。
義叔父にもとても可愛がってもらったが その叔父は13年前に他界した。
叔母は叔父を介護する様子も含めて 亡くなった後も前向きに 人生の歩みを緩めない生活をし
未だに周囲に頼られている知的な尊敬する女性だ。

一人娘さんがいるのだけれど その娘と夫たちは兄弟みたいな関係。
お互い異性の兄弟がいないので”お兄ちゃん 妹”感覚だったんだろう。
未だに言いたいことを言い合っている。
私が兄弟に言えないようなことも…。

で その家族6名と私たち家族8名が弁天町の大阪ベイタワーに集った。

お祝いに何がいいだろう?
溢れるものにアップ アップしている時代だ。
と ふと思いついたのが笑顔文字の色紙。
今まで名乗ってきた名前を笑顔にしてもらったらどうだろう?
日にちは迫っていたけれど
以前描いてもらったことがある先生にお願いしてみた。

快く承諾してもらい出来上がったのが↓

2013.02.24-1.jpg

とっても喜んでくれ
「毎日見れるところに飾って!」と叔母。
リビングのTVの横に堂々と鎮座することが決まった。

ところで ホテル大阪ベイタワー 弁天町にあるノッポホテルである。
食事したところは20Fだったけれど とっても見晴らしが良く
遠くには生駒山 その前を着陸体勢の飛行機が目の前を通過していくのが見える。 
群を抜いて高い建物はまもなくオープンの阿倍野ハルカス 
眼下には大阪ドーム 大阪市街地が広がる。
孫達も窓際で喜んで覗きこむ。

2013.02.24-2.jpg

なにやらおしゃべりしているような写真が撮れた。

「ぼくら空飛んでるみたいって思えへん?」
「ホンマやなぁ 兄ちゃん!」

とでも語っているのかな(笑)

posted by maru at 00:00| Comment(0) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

持って帰り〜♪

今日は(も?)長女と孫が遊びに来た。
お友達が持って来てくれたお酒が中途半端に余ったからと・・・お土産付きらしい(笑)

そこそこ用事をすませて買い物へ行き
たまには何か作って持たせてやろうと野菜をたくさん買い込んだ。

しゃべりながら作ったのは筑前煮
(ありきたりでごめんね。)
そしておまけは先日作った赤カブの甘酢漬け

2013.02.13 002.jpg

画像の一番上にあるのは”おから煮”
これは近所のマーケットの豆腐屋さんで買ったもの。
一盛150円だった。画像はその半分! 安い!!
「おからはもうずいぶん作ってないなぁ〜。」と話すと
「私 作ったことないわ。」と娘。
「そうやろね。最近”おから”あんまり売ってないよね。」

子どもが産まれてから食にとても関心があり
日々の食事作りはなるべく手を抜かないようにしているらしい。

安くて手軽で添加物まみれの食品や半調理品が出回る中
手間隙かけて作ったものを
成長期の子どもの身体の中に入れること
それが一番の愛情だと思ってきた。
それが少し伝わっている気がしてとても嬉しかった。

来たら あれも これも持って帰らせたくなるけど
必ずひとつ忘れちゃう。

今日はバナナ・・・。 

しまった!(→o←)ゞ
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

さようなら

15時46分
それまで口を開けて苦しそうに肩で息をしていた祖母が
口を閉じて浅い呼吸を4・5回した後ふ〜と呼吸を止めた。
叔父に手を握られ 母を始め子ども、孫、ひ孫、玄孫
施設のみなさんに囲まれて
眠るように・・・
ってこういうことなんだなって思える最期だった。

3日前から点滴も外し、自力でここまで頑張った。
 ”管”から開放された祖母の身体は”楽”そうに見えた。
話すことは出来なかったけれど表情や動きから
みんな祖母の感情を読み取ろうとした。
あってるかどうかわからないけど
きっとあってたよね。

家族を引き寄せ、繋いでくれた 食べられなくなってから3週間足らず
亀野おばあちゃんから産まれ育って分かれていった枝葉がこの間戻ってきましたよ。

またそれぞれの場所に戻っていくけれど
どうか見守っていて下さいね。

さようなら ありがとう♪

13.02.02.kameno.jpg 
(白髪がみっともないって言ってたなぁ。女系4世代集合)
posted by maru at 00:00| Comment(4) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

続・3度目の奇跡

進行中です。
谷あり山ありの毎日ですが
なんとかいのちの火は灯り続けています。
家族 スタッフさんたちの祈りが届いているのかな。

叔父は梅田、新長田間のJR定期を買いました。
見守る方にも冷静な覚悟が徐々に芽生えます。

麻痺しているはずの右手がとってもよく動きます。
たまに点滴を外そうといたずらまでします。
時折り目が合う眼差しから 
”あわてんでええ” ”悲しまんでええ”
”102歳の私を見とき”と言ってもらっているような気がします。

ご心配してくださった方々 ありがとうございます。
大変お騒がせしました<(_ _)>
もう少し 大丈夫です!!


そんな中
先日亡くなられた100歳の詩人柴田トヨさんの作品が目にとまりました。

★ 百歳

  私 来年になると 百歳になるの
 奉公 戦争 結婚 出産 貧しい生活
 いじめられたり 悩んだり
  辛いこと 悲しいことも あったけれど
 空は 夢を育み 花は 心に潤いを
 風の囁きは 幾たび 私を 励ましてくれたことだろう

 あっ という間の 九十九年
 両親も夫も お友だちも みんな 逝ってしまった
 でも 次の世で会えるわね 
  私 笑顔で会いたい
 そして いろいろなこと 話してあげたい
 百歳のゴールを 胸を張って駆けぬけよう

この詩が祖母の耳に届いたら
きっと笑顔で共感するんじゃないかな。

posted by maru at 00:00| Comment(2) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

3度目の奇跡

2013.01-19 arenji.jpg
(1月のアレンジメント)

昨年は1月の祖母の大腿骨骨折手術入院から始まり
12月の胆石切除手術に終わった。

明治43年生まれ 102歳の老体にはどの手術もダメージが大きすぎる。
どちらもリスク覚悟の手術だったけれど
医学 麻酔技術の進歩のおかげでなんとか耐えることができた。

でも 今回は
「朝、脳梗塞を起こして病院に運ばれた。
お医者さんから『あと4,5日かもしれない。』と言われた。」と夕方母から電話があった。
突然過ぎてなんて答えたらいいのかわからない。
母はもう覚悟を決めているようで亡ることを前提に話が続く。

とりあえず 「明日行くわ。」と仕事前だし 早々に電話を切った。

今朝行ってみると
顔色は良く、右半身は不自由なものの 左手はずっと動いている。
動くものは目で追うし 呼びかけに反応もある。

病院から祖母の好きな施設に戻ってきたので
介護士の方が
「また奇跡を起してくれるんちゃう?」
と私たち家族を励ましてくれたり
空きの時間を見つけては
何人もの施設職員の方が顔を覗かせて祖母に声かけしてくれる。

「私 落ち込んだ時 亀野さん(祖母)によう怒られに来てたんです。
たまにわざと怒らせたりして・・・。」と私くらいの年齢の看護士さん。
そういえば
「どうにしょうないや!」と嫌なことをされる時は大きな声をあげていたな。
今は声が出ないけど
「また、怒ってくださいよ。」は 祖母にとって嬉しい言葉に違いない。

たくさんの優しさに溢れた施設。

そんな中で 家族は奇跡を願いつつ 
祖母はいつか来るその日の準備を穏やかに潔くしているようにも見える。
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

カラーセラピー

color セラピ.bmp

元塾生のお母さんがbeauty festaなるものに誘ってくれた。
クリスマスシーズンなので大人の女性へのプレゼント的な催しらしい。
カラーコーディネートとかハンドマッサージとかネイルバイキングとか
自分を磨くレシピがいろいろあったけれど
私が興味があったのはカラーセラピー
選んだ色から今の心や身体の状態 これからどうなりたいかなどについてカウンセリングしてくれるそうだ。

まず最初に言われたことは「占いではありません。」
なるほど・・・。そうですよね。
「セラピーは自分の心の整理のアドバイスとして聞いてください。
まず、脳に直結している左手でカラーボトルを3本選んでください。」

窓からさす柔らかい冬の陽射しに照らされた綺麗な12色のボトルが並んでいます。

最初に選んだ色が示すものはその人の本質。
基本的な性格と日常の出来事に対してどのように反応する傾向があるかを示すそうです。

私が選んだのは”菜の花色
明るく楽しく自分のポリシーを大切にする人。
ゆるがない自分を持っている人。
好奇心旺盛でなんにでも興味がある人・・・らしい。

2番目に選ぶ色は現在の心の状態。
私が選んだ色は”常盤色
安定していて自分らしく過ごしている。
上昇志向 でも今は何かの分岐点にあるらしい。


3番目に選ぶ色はなりたい自分。
私が選んだのは”浅葱色
海の青 空の青がこの色らしく
執着せず軽く楽しみたい。今の仕事をもっと広げたい。
大勢の人と関わりたい。来る者はなんでも受け入れたいと思っているらしい。

仕事を広げたいとは思っていないけれど その他は当てはまります。

そして最後に将来なりたい自分になるにはどのカラーが助けになるか

そこで選んだのは”露草色
コミュニケーションの色らしい。

カウンセリングの中で
「人に言葉で伝えるのが苦手。
私がしていることを見てもらって共感してもらえたらそれで充分だと思っている。」
と話していたのでその色を選んだ時は
「そうですね・・・ おもしろいですね。」というカウンセラーさんは微笑んでおられた。

「言葉で伝えましょう。」と色が教えてくれているらしい。

努力しなければ・・・。

さて今の私の岐路って何だろう?そのことが心にひっかかって自分に何度も問いかけた時
はっと思い当たるものが見つかった。

昨日出した結論のことかな?
だったとしたらその選択は間違っていなかったような気がする。
どちらの方向に行きたかったのか 行くべきだったのか
出すべき時だったんだ。

この時期にカウンセリングを受けたのも偶然なら結論を出したのも偶然
だけど私には必然だったのかな。

たまには自分以外のものに委ねるこういう経験もいいものです。

実はカウンセリングの途中で「塾されてますか?」と尋ねられたのですが
そのカウンセラーさんも数回しか来れなかった元塾生のお母さんでした。 不思議!!
posted by maru at 00:00| Comment(0) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

Re 二人だけの生活

娘達が帰って行きました。
今回は4週間どっぷり赤ちゃんのいる生活を楽しませてもらいました。

いつも体調が良かったわけでもなく
途中に塾生の定期テスト週間が入ったりして
お互いに我慢したり譲り合ったり
時にはもう帰りたいと思ったこともあっただろうけれど
家族の絆って離れてから深まる部分もあるんだなっと思えた4週間でした。

折りしも今日は次女が新婚旅行に出かける日でもありました。
お昼過ぎまで引越し手伝い 夕方は関空へ見送り
一日がバタバタと過ぎ9時頃ようやく自宅で「食欲ないねぇ。」と言いながら夕食。

その時、カタッっと水槽から音がした。
金魚が小石に当たった音です。

「あんな音がこんなに大きく聞えるんやな。」と夫。

しみじみ、秋寂びを感じた夜でした。
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

belly paint

妊婦のおなかに絵を描くベリー(腹部)ペイントを臨月のお腹にしてもらうと娘が言う。
お腹にどんな絵を描くの?
どうやって描くの?
みんなで落書きみたいに描くの?
家にいていろいろ想像するより見に行ってみよう。と夫を誘いペイント場所である産院に行ってみた。
すでに娘は到着していてデザインに悩んでいる。
「カイトがわかるのがいいんじゃない?」
「動物園みたいなのはどう?」
「風船も入れよう。」
いろいろ希望する言葉を全部受け取ってくれるペインターさんたち。
普段はUSJでペントされているらしい。
「こちらの方が楽しいです。」って言われていた。
「おじいちゃんが見に来られたのは初めてです(笑)」とも。

構想はあっという間 でもペイントは丁寧に1時間以上かけて描いてくださった。
ペイント中はお腹の赤ちゃんもわかるのか、もぞもぞしてよく動いている。
ママと一緒にくすぐったがっていたのかな?

ハイ 完成!!

2012-09-body paint 2.jpg

寝起きのカイトは最初はびっくりしていたけれど時間がたって触れるようになりました。
次女のお婿さんも触れます。

2012-09-body paint 1.jpg

ペイントしているお腹は誰に見てもらっても恥ずかしくないし触わることもできる。
生身じゃなく芸術作品ですから。
ペイントしていなかったらこんな時間は持てないでしょう。

娘家族の一生の記念になったんじゃないかな?
元気な赤ちゃんが産まれてきますように!!

P.S.

寝ているカイトの足にも大好きな新幹線をペイントしてもらい
次女もカイトの好きな”カバさん”をちゃっかりペイントしてもらっていました。

2012-09-body paint 4.jpg 2012-09-body paint 3.jpg
posted by maru at 00:00| Comment(6) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

翌日

昨夜はホテルで1泊
新婚さんの部屋のベランダで潮風に吹かれながら2時頃までビールで乾杯してました。
神戸メリケンパークはみなとまつりで朝から海上も公園も賑わっています。

07.16-2.jpg

早起きはカイト君。

07.16-1.jpg

昨日は場所見知り 人見知りで大人しくしていたおりこさん。
いったい何事が起こってたんやろね(笑)

陽射しが尋常じゃないと思っていたら梅雨明けでした。
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

Kankan&Machakun Happy Wedding

梅雨明け前の猛烈な雨が九州を直撃し被害が出ています。
被害が広がらないことを祈念しながらも怪しい雲が時折広がる空を気にしながら神戸へ向けて3人で出発です。
昨夜、我が家に泊まった娘。
「以前から結婚式前夜は一緒に過ごす。」と決めていたらしい。
「一緒に寝る?」と聞くとそれは断られましたが・・・(笑)

2時半挙式だけれど11時には入室。
ブライズルームではドレスが3着 旦那様のタキシードが2着主役を待ってくれてました。
「心残りのないようにやりたかったことはみんなやりたい!
サプライズもいっぱいあるよ。楽しみにしといてね。」
心弾ませている笑顔の娘の舞台がいよいよ開幕です。

1番目のサプライズはドレスでしょうか。
トレーンの長いこと
バージンロードを父と歩くシーンはドレスが素敵でみなさんそちらの方に目がいったかもしれません。
が私は長女の時とは違った落ち着きのある夫と緊張からか小刻みに震えていた娘が印象的でした。
07.15-5.jpg
チャペルから出てきた二人を友人達と青い海と空が向かえてくれました。

2番目は披露宴のラストバイト
ケーキカットの後両家の母に、新郎新婦がウエディングケーキを食べさせてもらうセレモニーらしく
「今日まで食べさせてくれてありがとう。これからは2人の家庭を築いていきます。今日、最後に食べさせてもらって、これからは2人で食べていきます。」という司会者のアナウンスに娘は大粒の涙を流していました。
私は食べさせるのに必死!!(^^;ゞ

07.15-3.jpg

3番目はお色直しで中座する時のエスコート役に長女と私に指名があったこと。

07.15-2.jpg

姉妹が見つめあって泣き笑いしている姿・・・。
そんなにべったり仲が良かったわけではなかった二人だけど
これからはそれぞれの家庭で困ったことがあった時など支え合っていってくれるだろうな・・・
母としてはそれが一番嬉しいと思えたシーンでした。

旦那様が中座の時には旦那様のお父様がエスコート役
その時に新郎から感謝のメッセージが読まれました。
涙で読めなくなる彼。
たぶんそんな言葉今までに言ってもらったことはないだろうと思える感動の言葉の数々に
お父様も涙。
涙でぐしょぐしょになった顔を拭こうともぜず最後は手を堅く繋いで退場されました。

07.15-6.jpg

三方を海に囲まれた披露宴会場 海に向かって何かしたくなります。
そこで用意されていたのがバルーン♪

披露宴に来てくださった方々のそれぞれの気持ちを乗せて空高く または海に向かって飛んでいきました。

07.15-4.jpg

最後のサプライズはクライマックスシーンで。
定番だろうし「泣くことを期待してるやろうけど俺は泣けへんで!」と夫。
横にいて我慢しているのがわかりました。
けれど心のこもったメッセージを一生懸命読む姿はやはり胸が熱くなります。
幼い頃から撮り貯めてきた写真がモザイクになったプレートのプレゼント。
もし結婚式がなかったらこんな感動は一生味わうことができないだろうと思う。
頑張ったねkankan!
よく支えてくれましたmachakun!
親冥利に尽きます。

07.15-1.jpg

ちょっと甘えん坊でわがままで気がつきすぎて空回りするkankanですが
machakun どうかよろしくお願いいたします<(_ _)>
バトン受け取ってくださいね(笑)
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

初ネイル

明後日はいよいよ次女の挙式です。
昨日結婚式に必要な備品はすべて搬入したとのこと。
その日の為に4月下旬に仕事を辞めて全力で取り組んできた娘。
自分のことと言えど大変だったに違いない。
細かいことに気が付き過ぎるので取り越し苦労も多かったかもしれない。
けれどそんな娘が羨ましくもある。
自分の時は自分の結婚式というより
すべてお膳立てができていてそれに乗っかっていくだけ。
嫁ぐ儀式のような気がしていたものね。

「お母さんもネイルする?」
と娘にせっかく誘ってもらったので今日は人生初ジェルネイル。

2012-07-13 nail3.jpg

爪もこんなに丁寧に整えてもらって美しくしてもらったら喜んでいることだろう。
普段はごめんね。庭仕事、水仕事でこき使っています。

2012-07-13 nail2.jpg

娘はというと指先に宝石を散りばめたみたいにゴージャス。



これも準備の一環やね。後2日・・・。
posted by maru at 00:00| Comment(7) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

五世代集合

最近膝の調子が良くない母
外出もままならないらしい。
「カイトを見たら元気になってくれるかな?」
と思い娘たちを誘って実家へ。
母は想像より元気でちょっと安心。
この元気 祖母にも分けてあげよう。
次は7人で祖母の施設に移動。
祖母も驚いていたがビックリしたのはカイト。
しばらく抱っこされながら固まっている。

2012-05-03-2.jpg

が 祖母は赤ちゃんが好きみたい。
なんとなくちょっかいを出している。

2012-05-03-1.jpg

そのうち慣れてきたカイトと一緒に歌を歌ったり握手をしたり・・・。
いつもは閉じていることが多い左目がパッチリ開いてやしゃ孫の動きを追っている。
カイトパワーだ!!

2012-05-03 3.jpg

ちょっとくたびれた祖母
五世代家族だったらこれが日常なんだろうな。
posted by maru at 00:00| Comment(2) | 家族・自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする